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3年ぶりの社員旅行! パート1

月曜日, 4月 11, 2016 @ 10:04 PM

通院いただいている患者様にはご迷惑をお掛けしたかもしれませんが、先週の半ばからお休みをいただき、3年ぶり4回目のの社員旅行に行ってきました~♪

当クリニックのこの3年は、「しっかりとした治療を歯科医師人生においてしたい!」と自費専門クリニックへ転換したことなど歯科医師人生において最も大きく舵を切った3年でした。スタッフにも迷惑・苦労をかけたものでしたが、それにもかかわらず私に付いて来てくれたので、そのためにもと今回は企画しました。

休みがとれるのもある程度限られていますので、当初は近場の南の島に決まりかかっていたのですが、以前からのスタッフの希望地は他の所でしたので、日程的に可能かどうか調べてみましたら、結構ハードな日程になるのですが、可能であることが判明したので、恐る恐るどうだい?と提案したところ二つ返事でそちらのほうが良いとのことで、決定しました!

2泊5日のシンガポール弾丸ツアー!

若い3人のスタッフは大丈夫でしょうが、私の体はもつのか・・・という所からのスタートなりました(汗)。

しかし、

旅行の日程や内容を考えるのが好きな私なので、今回も気合を入れて旅のしおりを作ってみました~♪

やりすぎ~という声が聞こえてきそうですが、これは趣味なので、まあご勘弁を。

20160406_081747

さて当日は、午前中しっかり診療を行って夕方出発となりました。

問題児は、今回は遅刻せず無難なスタートです(^0^)/

はやぶさ

新幹線~京浜東北~モノレールと乗り継ぎ羽田空港へ到着!

この時点で、背中が固まりはじめて大丈夫か俺!!

 

羽田空港

夜の羽田空港はなんか雰囲気があり旅の気分も高揚してきました↑↑↑

クールジャパン&春 といった感じで、このような空間もありました。

羽田空港2

問題なくチェックインも終わり、搭乗まで時間もあり小腹もすいたので、ちょっと遅い夕飯となりました。飲食街をブラブラしながら店を物色し、スタッフのジャンケンにより何気なく決めた店に入って、初めて店の名前に気付きました!?

たか福1

「たか福」

「たか」に「福」・・・

「たかデンタルクリニック」に「福が来る~♪」

と勝手に解釈して、幸先の良い旅のスタートかなんてスタッフと話しながら美味しく夕飯をいただきました。

しかし、

これが珍道中の始まりだとは、この時は知る由もありませんでしたが・・・。

 

その後

飛行機は、PM11:00ちょっと前に無事に出発し、約7時間のフライトスタートとなりました。夜便は初めてだったので、寝ていけばいいか~ぐらいにしか思っていませんでしたが、なかなかどうして(汗)

水平飛行になって直ぐぐらいに照明が消えたので、寝ろ!ってことかなと思いうつらうつらとしていましたが、やはりそう簡単には寝れなく、浅い眠りが続いていてちょうど落ちかかって良い感じになったAM0:30ころ、パッと電気が点いて「軽食タイム!」

パン食え~、お茶飲め~という感じでCAさんが回って来るではありませんか!?

もうちょっとで寝れたのに~と思いながら、パンとお茶をいただき、次は寝ないと後が辛くなるとまた目を閉じました。

しかし、

あのエコノミーの空間では1度きっかけを失うとそう簡単には寝れなく、眠っているのか眠っていないのかぐらいの浅い眠りが続いていました。

そして、AM4:00

今度は、「朝食タイム!」

と「魚定食」or「チーズオムレツ」と回ってくるではありませんか(苦笑)

この瞬間、初日は眠ることは諦めようと覚悟を決め、テンション高めで行くことにしました。

(あとで聞いたところ、最年少の千葉はぐっすり眠れたそうです。おそるべし!)

 

その後は、

AM5:30ころ(シンガポールAM4:30ころ)無事到着となりました。

チャンギ空港

当然ながら、まだ夜・・・。シンガポールの朝は7時を過ぎないと明るくはなりません。

飛行機を降り、イミグレーションの列に並んでいた時、ふとイミグレーションカードを書いていないことに気付きました(この時点で、すでに20分は並んでいたかと)。機内でもらっていない・・・。私が目を閉じている間に回っていたのか・・・。いろいろ考えていましたが、このままでは入国できませんので(当然ながらスタッフ全員同じ状況)、急いでイミグレーションカードはどこにあるのかと拙い英語で係りの方に聞いて(係りの女性は、早朝のせいか不機嫌でぶっきらぼう)、急いで記入し、また列に並びました。私たちが書き終わる直前、中国の団体さんがごっそり来て列に並んだので、同じ便の方々からはかなり遅れて入国となりました。当然ながら、スーツケースは4つだけポツンと鎮座していました。

やっとのことで、出口に到着してJTBの現地の係りの方と出会うことができ、ホテルに向かうバスに乗り込むことが出来ました。同じバスに乗った方、遅くなりまして本当に申し訳ございませんでしたm(_ _)m

ホッと一息ついて、まだ暗いシンガポールの街並みを車窓から眺めていたところ、隣に座っていた藤野がポツリと

「イミグレーションカードを記入していた場所にスマホを置き忘れたかもしれない」と・・・。

出発から14時間、波乱の幕開けとなりました。

 

つづく

 

院長 佐藤