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怒涛の1週間

月曜日, 11月 20, 2017 @ 10:11 PM

ブログだいぶご無沙汰しておりました。申し訳ございませんm(_ _)m

今回更新が滞ったのは、いろいろ理由がございまして・・・という訳で今回のブログです。

 

11/11-12は、今年最後の当クリニックのダイレクトボンディングのプライベートセミナーでした。今回は今年最後というだけでなく、メーカーG社様のご支援が前回まででしたので、現在の体制での最後のセミナーとなりました。3年間15回の長きに亘りずっとご支援いただいたH社様誠にありがとうございました。そして、今回、次回とスポットご支援いただくM社様ありがとうございます。

という訳で、今回のタイトルは・・・

となります。分かる人には分かる(苦笑)

と言っても・・・season 1終了なので、1月からseason 2スタートなのですが(^_^;)

 

さて、今回は東京、愛知、徳島から4名の猛者が来盛されました。相変わらず岩手の先生には・・・(以下自粛)

今回は2回連続受講の先生から初めて臼歯(奥歯)のダイレクトボンディングを行う先生までいらっしゃいましたが、いつものようにステップごとのポイントを交えながら講義・デモ・実習を行いました。毎回、デモが終わった後の沈黙・・・私はドキドキなのですが、皆さんご理解いただいたようです(汗)

という訳で、ここから怒涛の実習ラッシュ!!!今回は、歯科衛生士さんや歯科助手さんと一緒に参加された先生が多かったので、和気あいあいとスタートしました。「先生、いつもより良いんじゃないですか~♪」という声が聞こえてきたりしていましたので、しっかりレシピやポイントを理解していただいているようです。

また、セミナーだけでなく、懇親会では焼き肉&冷麺を楽しんでいただき、一部の先生にはじゃじゃ麺まで。盛岡の食も堪能していただきました。

2日間、みっちり缶詰状態でしたが、日々の臨床の参考にしていただければ幸いです。皆様お疲れ様でした。

 

 

その3日後・・・

場所は東京大井町・・・

なぜかこの面々を前に私がハンズオンセミナーを・・・(汗)

業界人にしか分からないと思いますが、分かる人には分かるすごいメンバー。顕微鏡歯科学会の重鎮ばかりです。今年春の顕微鏡歯科学会でのプレカンファレンス講演からの延長戦です。この準備からブログが滞ってしまいました。申し訳ございませんでした。

今回のセミナーのきっかけを下さったK先生、準備に際してご尽力いただいたM先生誠にありがとうございました。先生の最後の男泣き、感動しました!また、ご協力いただいたP社、U社、G社、M社、D社の担当者様誠にありがとうございました。

そして、オブザーバーにも豪華な面々。実習に際しては、きめ細かいアシスタントワークで助けていただきありがとうございました。

内容は割愛しますが、最後に皆様から参考になったとおっしゃっていただいたので、ホッとしました(^_^;) 久々にデモでは緊張で震えましたね~(苦笑)

自分が演者になるのは、今年はこれが最後ですが、良い経験をさせていただきました。

以前も言ったように、勉強すること、治療すること、教えることは全てつながっており、結果最終的には、患者さんのお口の健康を回復させることに辿り着く。今回も教えていながらも教えられ、日頃の臨床に役立ちそうなキッカケをいただきました。

 

セミナーの後の懇親会でS先生がこの仲間たちがいる場所は、「ただいま!と言って帰ってこれる家みたいだ」とおっしゃっていました。年齢も住んでいる場所も出身大学も専門も違いますが、患者さんへ精密で誠実な治療を提供したいという志で集まった顕微鏡歯科学会のメンバーには不思議と他の学会では感じない一体感があります。まだまだ小さい学会かもしれませんが、この素晴らしい志を胸に私も一会員として活動し、勉強していきたいと思います。

来月は、今度は演者ではなく、企画・運営として今までにないセミナーを行う予定です。第一土曜日は休診になり患者様にはご迷惑をお掛けしますが、その何倍も患者様には還元出来ると思いますので、お許しくださいm(_ _)m

早いもので、今年も1ヶ月ちょっとどうぞよろしくお願い致します。ブログで、患者様に有益な情報をもっと発信しますね。

最後に当クリニックの歯科衛生士 千葉のアシスタントワークは素晴らしい。日頃さりげなく私をサポートしてくれていますが、出張セミナーで阿吽の呼吸を実感しました。いつも助けてくれてありがとう。

 

院長 佐藤