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という訳で・・・

木曜日, 3月 8, 2012 @ 11:03 PM
いや~ずいぶんブログさぼってました。すいませ~ん
 
という訳で、前回の続きの「外科的歯内療法」ですが、私は決して否定はしていませんので・・・。そこのところを勘違いしないでくださいね。そこで、私が行った症例ですが、
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↑初診時                        ↑根充後(根の治療終了後)
 
根の治療を問題なく終了できたと思ったのですが・・・。半年後ある日、歯肉がちょっと腫れてきました。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
さ、再発してしまいました
 
しかし、根充は問題なさそうなので、外科的歯内療法を行うことにしました。
 

                       ↑手術後6ヶ月の状態です
 
今のところ問題なく経過しております。
 
外科的歯内療法の詳しい説明については、I先生http://www.eedental.jp/surgery.htmlにバトンタッチします。
手術というとドキッとする方もいらっしゃるかと思いますが、顕微鏡(マイクロスコープ)を用いた手術ですので、痛みも少なく、切開傷も殆ど見えません(裸眼やルーペではこうはいかないのですが・・・)。
通常の根管治療で対応できない時や行えない時は、このような外科的な治療を行っています。もしもの時は、このような治療法を提案させていただきます。
 
 
盛岡職人歯医者http://www.taka-dc.com/