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ラストホープ

月曜日, 11月 8, 2010 @ 10:11 PM
ラストホープ、日本語に訳すと「最後の頼みの綱」「最後の切り札」ということになるでしょう。以前もブログに書いた世界的な脳外科医、福島孝徳先生に向けられた言葉です。もうダメだ、ただ悪くなるのを待つだけなのか、後は死を待つばかりなのかと打ちひしがれているところに一筋の光明が・・・。それがまさにラストホープ福島孝徳先生です。誰もが治せない症例を「私なら治せる!」と言い切り、実際治してみせる。そんな小説やドラマに出てくるような医師が実際にいるのです。日本の医療のしがらみから離れ、アメリカを拠点に世界で活躍する医師の生き様はまさに痛快です。
 私は、最初テレビでこの方を拝見し、「こんな人がいるとは!?」と、どんどん引き込まれていきました。著書も読み漁り、分野は違いますが、私もマイクロスコープを扱う歯科医師として、患者さんから頼られる歯科医師、「私なら治せる!」と言い切れる歯科医師になりたいと思うようになりました。
 

その福島先生の言葉です。
 
医療に携わるあらゆる人たちへ
「お金のために働くな。人のため、世のために働きなさい。挫折はあるだろうけど、顔で笑って心で泣いて。仕事は楽しく、患者さんには喜びと幸せを。持てる全ての力を患者さんのために生かしなさい」
 
患者さんとその家族のみなさんへ
「私たち医師への最高の報酬は、みなさんの笑顔です。そこに喜びを見いだす名医、名スタッフは必ずいます。探してください。そして私はこれからも全身全霊で一発全治を目指します。責任を持って名医を育てます。どうか期待しください」
 
まさにその通りだなと思いました。私自身もどんなに大変な治療であっても患者さんが笑顔で帰られればそれですべてOK!という感じで報われます。そこは、全くお金じゃないんですよね。
これからも、歯1本を残すことにこだわり、患者さんのために働ける歯科医師でありたいと思っております。
 
盛岡職人歯医者 http://www.taka-dc.com/