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マイクロエンド2

土曜日, 9月 18, 2010 @ 01:09 PM
その後どうなったか?
治療は3回で終了。マイクロスコープ下での適切な治療の結果でしょう。膿でドロドロの状態を根気よく超音波チップで削合&洗浄していきました。未治療の根管が2根見つかり、さらに頬側2根の間にパーフォレーションも・・・。根管が見えなかったのでしょうね。そして見つけられなかったのでしょう。感染源を取り除いた後、パーフォレーション部位をMTAでリペアし、根充もMTAで行いました。その後ファイバーコアを入れ、仮歯で様子をみて問題ありませんでしたので、クラウン装着となりました。今は全く問題なく生活できているようです。
 
かぶせ物の治療は確かに大切なのですが、その土台となる歯根の治療はもっと大切です。抜いてインプラントというのは急ぎすぎではないでしょうか?

 

                治療後3ヶ月
 
盛岡職人歯医者