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ホワイトニング①

月曜日, 7月 5, 2010 @ 10:07 PM
 私が治療の一環としてホワイトニングを行うようになって7年が経ちましたが、その間に歯科業界も大分様変わりしました。確かに昔は歯科医師自身が「ホワイトニングとはナンゾヤ?歯が白くなったらナニ?」という感じでしたが、美容やアンチエイジングの観点から今では大抵の方が知ることになり、多くの歯科クリニックでも取り扱うようになりました。いうなれば猫も杓子も“ホワイトニング”といった感じです。メーカーから勧められるがままにホワイトニングのキットを購入し、患者さんに使ってもらったけど思ったほどの効果がでないという経験をしたドクターも多いのではないでしょうか。患者さんも高い費用だったのに話が違うということがあったのではないでしょうか。
 私に言わせれば「そりゃ~そうだろうな!?」といった感じなのですが、ホワイトニングを分かっていない歯科医師が多いように思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 先ずは、世界の主流は第3世代のホワイトニン材なのに対して、日本で通常購入できるものは第1世代です(一部例外があり、可能性を秘めているものもありますが・・・)。そこで既に差があるのに、使い方も制限があればあまり白くならない(キレイにならない)というのは、当然の結果なのです。
 当クリニックでは、ホームホワイトニング、オフィスホワイトニングで5種類の薬剤を使用しています。患者さんの歯の色、質、その他もろもろの状況によって使い分けているのです。そこまでして初めて「白い・透明感がある・艶がある」といったキレイな歯になるのです。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
この変化を見れば、わかっていただけるのではないでしょうか!
ホワイトニングも奥が深いのです。