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11/30-12/1の2日間は当クリニックのプライベートセミナーでした。今回は、当クリニック3つ目のコンテンツ構想2年の初出しのセミナー『臼歯ダイレクトボンディングコンプリートコース』。過去に私の臼歯ダイレクトボンディングセミナーを受講した事がある方のためのアドバンスコースでした。

今回の受講生は、仙台、静岡、東京、大分から猛者が、そして私の相棒の先生も福岡から駆けつけてくださいました。

内容は、奥歯のダイレクトボンディングの完全制覇!&かゆいところに手が届くこんな時どうする?っていうところにフォーカスを当ててみました。そして、実習中心で2日間で8~9本の充填実習となり、まさに『ダイレクトボンディング道場!』でしたね。とは言っても、基本の『き』が大事なので、おNEWなプレゼンのスライド100枚と新作動画編集5本、動画アレンジ4本となかなかハードな準備となりました。頭の中には構想があるのですが、それを具現化するのはなかなか難しく、当日の朝6時までのギリギリの準備となりました(汗)

ますは、基本の『き』ということで、「TK  STYLE」の復習から・・・。みなさんちゃんと覚えていますよね?

←スタートは皆さんマジメ(笑)

その後は、怒涛のデモンストレーション&実習!

 

 

 

途中、場も和んでくるとこんな余裕も(笑)

そうは言っても、初日は皆さんヘロヘロになりながらも4本完成して終了となりました。

デモは、こんな感じ

頭と体が疲れた後は、盛岡の食を楽しんでいただきリフレッシュ!

いつもお世話になっている『ボンクラージュhttp://boncourage-morioka.com/』で、美味しいお料理とお酒を楽しんでいただきました。

そして、寝不足もなんのそのの2日目・・・。今日は、いろいろ難敵が待っています。さあ、皆さんついてきて下さいね!と指導に熱も入りました。

 

 

ブレイクタイムは、

←恒例の藤野の変顔(笑)

←福岡の落語家さん

←同級生のお茶目なサービスショット(笑)

こんな感じであっという間に2日間が終了し、私が考えている臼歯ダイレクトボンディングの全てをお伝えしました。

ポイントは、

・上顎は規則性、下顎はバリエーション

・歯医者のエゴを出したチャンピオン治療ではなく、機能性・審美性を伴った再現性のある治療

・その他は・・・参加した時に(笑)

 

皆様お疲れ様でした~♪ 笑いの絶えない&一生懸命がんばっていただいた皆さんでした。セミナーはチーム戦と私は思っています。大抵は一人での参加ですが、結束力があると雰囲気だけでなく、しっかりと成果のでるセミナーになります。今回の皆さんグン!と上手になったと思いますので、皆さんの患者さんに還元してあげて下さい。

また、今回は、盛岡のセミナーに4回お越しいただいて(幻の1回も含む)完全制覇第1号!となった先生もいらっしゃいました。この調子でがんばってください!

さて、来年の予定ですが、

2020年上半期のセミナーの予定

1月12日(日)正中離開ダイレクトボンディングセミナー(盛岡):満席

2月15-16日(土・日)ダイレクトボンディングコラボセミナー(デンタルアーツアカデミー、神奈川):満席

3月14-15(土・日)臼歯ダイレクトボンディング2日間コース(盛岡):満席

3月29日(日)臼歯ダイレクトボンディング1日コース(知立研修センター、愛知):空席1名あり

4月12日(日)正中離開ダイレクトボンディングセミナー(知立研修センター、愛知):空席1名あり

5月16-17(土・日)臼歯ダイレクトボンディング2日間コース(盛岡):満席

現在ご案内しているセミナーは以上になります。知立研修センターのほうでは、お申し込みいただいた後に、ご連絡が取れなくなっている方がいらっしゃるようでしたので空席案内をさせていただいております。もし、そんなつもりじゃない、失念していたという方は、お早めに事務局にご連絡下さい。また、ご興味のある方は、コチラsgpa.agm@gmail.comにお問い合わせ下さい。

https://www.facebook.com/ChiryuTC/

 

下半期に関しては、盛岡で今回の臼歯コンプリートコースを7月頃にやろうかなと考えています。詳細は後ほど。ベーシックなところは、知立研修センターが中心になると思います。また、デンタルアーツアカデミーのコラボセミナー(これは面白いと思うな~♪私もワクワクしています(^o^))は、下半期にあと2回?ある予定です。

だいぶ長文で失礼致しましたm(_  _)m

患者さんにおかれましては、なんかよく分からない内容だったかもしれませんが、全国の患者さんのことを本気で考えている先生方は、このように週末の休みの日でも全国を飛び周り勉強しています。そのような先生方とめぐり合い、お口の健康を任せることが出来るようになることを私自身切に願っております。

今年もあと1ヶ月を切りましたが、私も全力で診療にあたりたいと思います!では、今月もよろしくお願い致しますm(_ _)m

院長 佐藤

 

 

メンテナンス再開から1ヶ月

火曜日, 11月 19, 2019 @ 01:11 AM

当クリニックはメンテナンスを再開してから1ヶ月が経ちました。

来院された患者さんからは、「首を長くして待っていました。」や「セルフケアだけでがんばってきたけどやっぱり心配だったのでホッとする。」や「一度他院でメンテナンスしてもらったけど物足りない。」など、メンテナンスの再開を待ちに待ったというありがたいお言葉をいただきました。

では、なぜメンテナンス再開まで1年4ヶ月を要したのか・・・。

それをお話しする前に予防処置のメンテナンスとは何か?ということをちょっと考えてみたいと思います。日本の歯科医療のなかで予防処置やメンテナンスという概念が芽生えてきたのは、私が歯科医師になるちょっと前の25年ぐらい前でしょうか。その当時は、むし歯予防のために研磨ペーストとクルクル回る歯ブラシで歯を磨くこと、歯周病予防のために歯石を取るということが予防処置&メンテナンスとされていました。もしかしたら、今現在もこのようにやられている歯科医院はあるかもしれませんね。25年も経つとそもそもの病気の成り立ちに対する病因論や予防処置の器具、材料、テクニックも大幅に変わってきています。その変化をしっかり把握して、患者さんのお口の健康をどのように守っていくかを我々は考えなければなりません。なので、歯科医院それぞれは自分の医院の100点のメンテナンスを行っていると思いますが、それが今の歯科医療の100点かどうかとはまた別問題ということになります。なので、25年前の考え方、やり方で行っているメンテナンスが何点になるかは想像に難くないと思います。

そのような中で、当クリニックは私がほぼ全ての治療でマイクロスコープを用いた精密治療を行っていることから、歯科衛生士も同じ目線でメンテナンスを行わないと見落としがあり、また本当の意味でのメンテナンスが出来ないのではないかといち早くマイクロスコープを用いたメンテナンスに取り組んできました。また、マイクロスコープを用いたメンテナンスを行うことで患者さんのお口の健康を守るという成果が出ていたことから、それ以外(レベルを落とした)のメンテナンスを提供するという選択肢はありませんでした。

この再開までの1年4ヶ月の間、当クリニックの歯科衛生士の千葉がしっかりトレーニングを積んでくれ患者さんにその技術を提供できるようになりましたので、ここにこのメンテナンスを再開することが出来ました。また、もう一人の歯科衛生士の佐々木も皆様のために現在トレーニング中です。

現在、岩手県でこのようなメンテナンスを提供しているところは、当クリニック以外私は知りません。何が違うかは、ご自身で体験してみてください。

「全ては患者さんの笑顔のために!」

このスローガンを実現するためには、治療と予防が両輪でなければなりません。現在、歯科医療を取り巻く環境は厳しいもので、ある意味自己責任と言わざるを得ません。クリニックの選択、ドクターの選択、歯科衛生士の選択がご自身の歯の健康に直結する時代ですので、ご自身の歯に関心を持って予防処置&メンテナンスに取り組んでいただければ幸いです。

最後に歯石取りという概念だけでは歯周病を予防できない例の動画をご覧いただきたいと思います。

院長 佐藤

最終仕上げのトレーニング

火曜日, 10月 22, 2019 @ 04:10 PM

先日は、当クリニックが日頃からお世話になっている大阪のカガミ歯科の歯科衛生士の大野真美さんを迎えてのマイクロスコープを用いてのメンテナンスのスタッフトレーニングでした。今回は前日入りしていただき、スタッフとの楽しい懇親会からスタート❗❗会場は、いつもお世話になっているボンクラージュhttp://boncourage-morioka.com/。美味しいお料理とお酒に舌鼓を打ちながら、終盤にサプライズが!?

今月10/17がクリニックの開業記念日というのもあり、スタッフと大野さんからサプライズのデザートプレートをいただきました。

 

涙腺ゆるゆるのアラフィフ院長は涙が出ます。こういう最高のスタッフに囲まれて私は幸せ者です。みんなありがとう❗

幸せな気分に浸った次の日は、大野さんの厳しくもやさしいマイクロトレーニングです!

千葉はこの2年ほどコツコツ頑張ってきた最終確認を、佐々木は自主練からの初めての大野さんのトレーニングとそれぞれ目的を持って臨みました。

 

 

 

 ← 忍者藤野(笑) 

私と藤野は、患者役と外回りを・・・。

歯科衛生士の2人はそれぞれ課題を持って臨み、大野さんの手ほどきもあって順調にクリアしていったようです。患者役の私は、2人の変化を感じとることが出来、後半のメンテナンスは気持ちよくて段々夢のなかへ・・・(笑)2人ともグッと成長したように思います!

 

10年来のお付き合いの大野さんに盛岡までお出でいただくのかれこれ5回目でしょうか。ご指導いただいた後のうちのスタッフの表情を見ていただければお分かりのように、充実の1日となりました。『全ては患者さんの笑顔のために!』という当クリニックのキャッチフレーズを実現するためには欠かすことの出来ない存在だと思っております。

この度は本当にありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願い致しますm(_ _ )m

このセミナー、この技術、この考え方は「全て患者さんのために!」という思いにつながっています。多くの患者様皆様に届けば幸いです。

院長 佐藤

追伸:今回の内容に関連しての事柄については次回のブログで!

新たなコンテンツ始動!!!

水曜日, 10月 16, 2019 @ 11:10 PM

台風上陸の先週末は、ダイレクボンディングのプライベートセミナーでした。さすがに今回ばかりは中止かと思っていましたが、受講生の熱意が凄く開催の運びとなりました。しかし、大阪のM先生だけは飛行機が運休となり残念ながら欠席となりました。M先生、またお待ちしてますね。

今回の参加者は、東京、東京、宮城からの参加となりました。先ずは、大変ななかお出でいただきまして誠にありがとうございます。

今回は、いつもの臼歯ダイレクトボンディングではなく、新たなコンテンツ!「正中離開のダイレクトボンディングセミナー」でした。正中離開というのは、前歯の真ん中が空いている状態のことを言います。そこをダイレクトボンディングで修復&閉鎖すると共に、天然の歯と見分けがつかないような状態に治すためのセミナーを開催させていただきました。

前歯はやはり難しいのですが、才能やセンスだけに頼らず、理論的にStep By Stepで行っていけば一握りのスーパードクターに近いクオリティにまで持っていくことが出来ますよ。再現性のある治療になりますよというセミナーを盛岡で初めて開催させていただきました。

 

 

いつもと違う講義、いつもと違うデモ、いつもと違う実習のなか、参加された先生方は盛岡のセミナーに複数回参加された方々というのもあって順調に進めることが出来ました。

 

 

 

細かい手技についてもいろいろ説明させていただき、皆様にポイントをしっかり覚えていただいたと思います。最後のアンケートもご満足いただいたようでほっとひと安心しています(^o^)

 

今後の正中離開ダイレクトボンディングセミナーは、現在のところ盛岡は満席となっております。

知立研修センターでは、

11/4(祝・月)、12/15(日)

来年は、4/12(日)を予定していますので、興味のある方は知立研修センターの事務局にお問い合わせしてみてください。

e-mail:sgpa.agm@gmail.com

また、この治療に興味がある!この治療をしてみたいという患者さんも一度お問い合わせいただければ幸いです。

院長 佐藤

前歯が変われば気分も変わる~♪(^o^)/

水曜日, 8月 7, 2019 @ 11:08 PM

ちょっと前の治療になりますが・・・

全体的な治療をした患者さんの前歯6本の治療。歯の色が変わっているところは、以前の治療で神経を取ったところです。歯の神経を取ると変色することが多く、やっぱり気になりますよね~。その他の歯は詰め物と歯の段差が大きかったり、むし歯が出来ていたり、詰め物が変色していたりしています。

患者さんと相談して今回の治療プランは、

①神経を取っている歯の根の再治療

②その歯の変色をホワイトニング(インターナルブリーチ)にて改善

③ダイレクトボンディングで修復治療

としました。

現在の状態を活かしながら最小限の介入での最大の効果を目標としました。

数回の治療を行うとこんな感じになりました。

患者さんにはご満足いただけたかなと。

今回はかぶせ物を用いない治療になりましたが、状況によってはかぶせ物を主体とする治療を提案することももちろんあります。

出来ることとご希望をすり合わせてご納得いただいたところで治療スタートになります。見切り発車はしませんのでご安心ください。

歯の根の治療&ダイレクトボンディング・・・当クリニックの治療の特長でもありますので、もしこのような治療にご興味がある方は、ご相談いただければ幸いです。

院長 佐藤

同業者の間では、ダイレクトボンディングの治療がいつの間にか有名になってしまい、講演やセミナーをする機会をこの5年ほどいただいていますが、実はクリニックでの治療の割合としては、同じかちょっと多いのが『根管治療』いわゆる歯の根の治療なんです。ダイレクトボンディングと根管治療で、私の治療の7~8割を占めています。さらに、かぶせ物の治療と歯周病治療ももちろん行っていますので、それらを含め、歯を保存すること、歯を残すことを専門としたクリニックと言っても過言ではありません。

そんな中、日ごろ根管治療の患者様をご紹介いただく、先輩のクリニックの「ゆいとぴあ歯科医院」で、歯科衛生士さん向けに根管治療のミニセミナーをさせていただきました。

当日は、歯科衛生士さんだけでなく、院長、副院長はじめ勤務医の先生方、受付スタッフの方々と多くの方々にお聞きいただきました。ゆいとぴあ歯科医院は、予防医療に力を入れているクリニックで、メンテナンスに通われている患者様も多くいらっしゃいます。歯科衛生士さんは、歯周病やむし歯、根の病気はないかと日々患者様に向き合っているわけです。一人の患者様を長期的に診ているからこそ気付く以前との違いや違和感、それを感覚だけではなく、しっかりとした診査として行うにはとか、診るべきポイント、陥りがちな間違い、そしてマイクロスコープを用いての根管治療について、ちょっと盛り沢山になってしまいましたが、1時間ちょっとお話させていただきました。

診療後の時間だったのですが、皆さん明るく積極的で、途中のクイズへの参加や講演後の質問も活発で、臨床に少しでも役に立ったかなとホッとして終了しました。

実は、根管治療についてお話させていただくのは、今回が人生初めて・・・(汗)この分野に関しては、学んだことを患者様に還元していくことが自分の使命だと思っているので、講演のお話をいただくことはこれまでもありましたが、ちょっとご遠慮させていただいておりました。しかし、私自身が予防医療に取り組んでいることから、歯科衛生士さんにこういうことを知っていてもらえたらいいな、ここが診るべきポイントだよと思うことがありましたので、今回このような機会をいただきました。

歯科においては予防=歯周病というイメージがありますが、むし歯も根の病気も含めたトータルだと私は思います。早期発見・早期治療で積極的に行っていくのか、悪いところは分かったうえで、維持・安定に努めるのか・・・。その方針を決めるのは、やはり「診る」力があるからこそ出来ることだと思います。今回のようなミニセミナーが、患者さんの長期的な健康を担う歯科衛生士さんの臨床に少しでもお役に立てれば幸いです。

藤本先生 今回このような機会を与えていただきまして誠にありがとうございますm(_ _)m

 

さて、盛岡もここ数日急に暑くなってきました。明日からは、さんさ踊りも始まります。皆様、暑さ対策をしっかりして、ご参加、ご観覧してくださいね。

さっこら~ちょいわやっせ~♪

院長 佐藤

 

怒涛の3ヶ月中間地点

月曜日, 6月 17, 2019 @ 06:06 PM

5月、6月、7月は、今年の忙しさのピークかもしれないのですが、何とか中間地点まで来ました。先週末は、私が大学時代在籍していた医局の同門の先生方の研修会で発表をしてきました。普段の仕事は、歯の根っ子の治療いわゆる「根管治療」や、むし歯や審美的な治療の「ダイレクトボンディング」が多く、それが専門の先生と思われている患者さんも多いと思いますが、実は私のルーツは歯周病治療なのです。現在も歯周病治療に力を入れておりますが、大学時代とは取り組み方が変わってきており、ここでもマイクロスコープを用いた治療を行っております。

実際の歯周病治療からメンテナンスまでバイオフィルム(プラーク)の感染を如何に除去するか、歯肉の維持・安定のためにどうすれば良いかなどを日々考えており、当クリニックが実践している歯周病治療について発表させていただきました。

同じ専門医の先生方を前にした発表でしたので、ちょっと緊張しましたが、当クリニックの取り組みについてはお話出来たと思います。

10人先生がいれば、治療方針は10通り。

いろいろなご意見があるかもしれませんが、今後も当クリニックは、マイクロスコープを用いた精密で、低侵襲な歯周病治療&メンテナンスを行っていきたいと思います。

 

さて、怒涛の3ヶ月の後半戦は、今週末の学会でのテーブルクリニックと呼ばれる講演からスタートです。こちらは、マイクロスコープとダイレクトボンディングと私みたいなお話とデモやってきたいと思います。アウェーの地でどんな感じになるのか全く想像もつきませんが、岩手の患者さんが喜んでくださっている治療の一端をお見せ出来ればなと思っています。

さて、寝不足が続きそうですが、今週もがんばりたいと思います(^o^)v

 

院長 佐藤

 

6月最初の週末は、当クリニックの24回目のプライベートセミナーでした。

今回の参加者は、茨城、群馬、愛知、シンガポールからの参加でした。

ん!?シンガポール!ってなりますよね(笑)

このプライベートセミナーもワールドワイドになったかどうかは分かりませんが、ある学会の参加を蹴ってまで盛岡までお越しいただきました。その他の先生も以前から興味を持っていただいたり、私が受講したセミナーで知り合って興味を持っていただいたり、以前受講していただいての再受講であったりと皆様の意識の高さがビンビンに伝わってくるメンバーでの開催となりました(汗)

内容は、いつもの臼歯ダイレクトボンディング! 岩手ではまだまだ普及していない治療法ですが、歯の保存に有効な治療法だと私は思っています。ちなみに、来年は岩手の先生の前でお話しする機会があるとかないとか・・・。

このセミナーは、治療テクニックの秘中の秘を教えます!という訳ではなく、「決められた材料を決められたメソッドでシステマチックな治療をすることで、ゴッドハンドと呼ばれる先生に近い治療をすることができ、かつ再現性のある治療である」というのがコンセプトです。この再現性のある治療というのが、治療の成功率と共に治療後の歯の生存率を高めてくれると私は思っています。

しかし毎回最初の講義の後、私のデモの後は皆さんの「こんなの出来ないよ~」という心の声が聞こえて来る感じで、実は場がどんよりします(大汗) そこから難易度低めの実習からスタートして徐々に難易度を高めていくと初日のラストには皆さん良い笑顔をしています。最初のどんよりした空気とは全然変わっています(笑) このギャップが毎回なので私も分かってはいるのですが、内心ドキドキはしています(笑)

 

 

 

2日目もポイントを押さえながら、実習中心に進めていきます。

 

 

セミナーの最後には、日頃の臨床で抱えていた問題点が大分改善されたようで、皆さん笑顔での帰路となっていました。

このようなニッチな分野のマニアックな治療のセミナーですが、実際の臨床の現場では活躍してくれる内容だと思っていますので、もし興味のある方はセミナー情報をチェックしていただければと思っています。

今月は、なかなかハードなスケジュールですが、診療はいつも通りマイルドかつ正確に、患者さん皆さんに満足いただけるようにがんばっていきたいと思います。

では、今月もよろしくお願い致します。

院長 佐藤

平成から令和へ・・・

正直まだピンとはきていないのですが、GWが明けて仕事が始まればいろいろ実感するシチュエーションに出くわすのかなと思っていますが、ひと足早く当クリニックにとっても令和元年5月1日が記念となる日になりました。

岩手県のタウン情報マガジン『エリア・アイ』の6月号が本日発売なのですが、その中でぶち抜き4ページに亘り当クリニックおよびマイクロスコープを用いた顕微鏡治療について掲載していただきました。

顕微鏡治療の中でも当クリニックの特長である歯を可能な限り保存する『根管治療』や『ダイレクトボンディング』に興味を持っていただきましたので、そこをかなり突っ込んで取材していただきました。少し難しい内容もありますが、写真も多く掲載していただきましたので、イメージしやすくなっていると思います。

皆様に歯に興味を持っていただくと共に、どのような治療やメンテナンスをすればご自身の歯が長く持つのか、快適なお口の健康を保てるのかという参考になると思います。コンビニや書店で手軽に買えますので、手にとっていただければ幸いです。

GW明け、もしこのような治療に興味がありましたらご連絡いただければ幸いです。

 

院長 佐藤

岩手県の皆さんならお気付きだと思いますが、本日配布された生活情報誌の『マ・シェリ』に当クリニックの就職説明会の案内を出させていただきました。

求人情報だけでは分からない、当クリニックが行っている治療やメンテナンスを知っていただく良い機会と思いまして開催させていただきます。また、歯科衛生士 大野真美さんのお話を聞くだけでも今後の歯科衛生士人生を豊かにすること間違いなしです! 多くのご参加お待ちしております。

ご参加に際しては、人数と会場の関係上、以下の内容を事前に登録いただいております。電話またはFAXまたはメールでご登録の程よろしくお願い致します。

①お名前 ②年齢 ③勤務年数 ④連絡先(電話番号) ⑤在職中・休職中

 

※FAXまたはメールでのお申し込みの方は、下記PDFをご活用ください。

2019就職説明会フライヤー

FAX: 019-629-3090

E-mail: info@taka-dc.com

以上、よろしくお願い致します。

 

院長 佐藤