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新たなチャレンジ!スタート\(^o^)/

土曜日, 4月 20, 2019 @ 03:04 AM

新年度になりまして、私自身の新たなチャレンジもスタートしました。

昨年、縁あってお声を掛けて頂き準備をしてまいりましたことのキックオフイベントが先週ありました。2015年から当クリニックでダイレクトボンディングのプライベートセミナーを始め(これもキッカケは、ディーラーさんからお声を掛けていただいたことでした)5年目をむかえますが、4月から新たに愛知県の知立市に完成した研修室でコースを行うことになりました。

※写真は、友人の歯科医師&落語家(セミプロ)の粗忽屋勘々先生。Youtubeに落語の動画もありますので、興味のある方はご覧下さい(笑)

知立市は、古くは歌川広重の浮世絵『東海道五十三次』の39番目の宿場町である知鯉鮒宿として知られており、名古屋から30分ぐらいに位置しています。

こちらの研修室は、マイクロスコープが10台設置された日本でもまだまだ少ない貴重な研修室です。今回このような機会をいただいたStudy Group Plus Alphaの方々誠にありがとうございます。

セミナーの内容は、盛岡での2日間コースを1日にぎゅ~っと凝縮した内容です。時間的にはなかなかタイトなスケジュールなので、私も汗を掻き掻き進めていきました。

勝手知ったるクリニックでのプライベートセミナーとは違い、ちょっと苦戦するところもありましたが、概ね考え方や技術を伝えることは出来たのではないでしょうか。あとは、知立のみの特典プレゼントのデモ動画をじっくり見ていただき、実践していただければと思っています。受講生の先生方、今回はご参加いただき誠にありがとうございます。皆様の臨床のお役に立てれば幸いです。がんばってください!!!

次回は1ヶ月後の5月!あまり時間はありませんが、勘々先生と反省会をしてしっかり臨みたいと思います(笑)

という訳で、私が日頃患者様に提供している治療が、少しでも多くの先生方そしてその先の患者様のお役に立てれば幸いです。

では、連休前の1週間しっかりがんばっていきたいと思います!

 

追伸:緊急告知!

9月21-22日の当クリニックでのプライベートセミナー2日間コース(ルーペ枠)に1名欠員が出来ました。もし、ご興味のある先生はご連絡いただければ幸いです。

 2019下半期臼歯ダイレクトセミナー案内

 

院長 佐藤

 

患者さんの笑顔が力のミ・ナ・モ・ト(^o^)

木曜日, 4月 11, 2019 @ 02:04 AM

ここ最近治療が終了となる患者さんが多いのですが、皆さん本当に喜んでくださっています。痛みから解放されホッとした笑顔や、コンプレックスが改善しキレイに治ったことで溢れ出る最高の笑顔。悩みが大きければ大きいほどその笑顔は輝いています。

こちらの患者さんも歯科関係者が見ればどこを治したかなと想像がつくかもしれませんが、初診でいらした時はなかなかの状態でした。外傷で歯が折れ、元々根の病気があったところは大きな腫れと痛みで、睡眠も充分に取れない状態。その他にも虫歯が・・・。ベーシックな治療から手の込んだ治療までいろいろ行い、またパートナー技工士や当クリニックの歯科衛生士やクリニカルコーディネーターまで含めたチーム医療で、終了のこの日を迎えることが出来ました。

そして、この日の患者さんの笑顔!笑顔!笑顔!(^o^)

我々の仕事が報われた瞬間であり、また次もがんばろうと思える瞬間でもありました。

我々は何でも出来る訳ではありませんが、各々の英知を集結させて可能な限りBESTに近いBETTERを提供できればと思っています。そこへ到達するためのエネルギー源は間違いなく“患者さんの笑顔”であり、患者さんからの信頼です。これらを感じながら今日もまた医療の現場に向かいたいと思います。

さて、新年度も全力投球です!!!

 

院長 佐藤

 

新年度も始まり、さすがにもう雪は降らないよね?と思いたい今日この頃の盛岡ですが・・・。また、平成から令和になるまであと3週間ほどですが、令和1発目の企画として当クリニックの「就職説明会」を行いたいと思います。

当クリニックのメンテナンスの受診率は、実に96%なのですが、その担い手となる歯科衛生士の募集のための説明会を行います。就職説明会と言ってもただの説明会ではありません。今回、長年の友人であり、マイクロスコープを用いた歯科衛生士によるメンテナンスの第一人者である大野真美さんにもお越しいただき、マイクロスコープを用いたメンテナンスや歯科衛生士として遣り甲斐、生き甲斐など日頃皆さんの思っていること、悩んでいること、迷っていることについてもお話いただき、明日からの歯科衛生士生活の活力にしていただきたいと思っています。さらに、マイクロスコープを用いたメンテナンスのデモンストレーションもしていただきます。

なかなか情報の入ってこない岩手、超保守的な岩手ですが、医療の進歩と共に患者様の意識もかなり変化してきていることをひしひしと感じている今日この頃です。歯科衛生士として出来ることはまだまだ沢山あります。そのことを知っていただくと共に、新たなことをチャレンジ出来るクリニックとはどういうものか知っていただければと思っております。多くの歯科衛生士さんにこの説明会に参加していただければ幸いです。

 

2019就職説明会フライヤー

日時:令和元年5月19日(日) 午前10時30分~午後12時30分

募集対象:歯科衛生士、歯科衛生士学校を本年度卒業見込みの方

会場:たかデンタルクリニック

 

説明会は、当クリニックで行います。会場の広さには限界があるので、あらかじめ人数の把握をしたく思っていますので、必要事項を記入のうえ、FAXまたはメールで送付お願い致します。電話の方は、受付に名前など必要事項をお知らせください。

なぜこの時期に?お思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、行動を起こす時に時期は関係ないでしょう。皆様の変化に期待しております。では、ご応募お待ちしております。

 

院長 佐藤

刑事ドラマを見ていると、よく「俺の長年の経験から刑事の勘が・・・」と言いますが、同じように歯科のベテランの先生方も「自分の長年の経験から歯科医師としての勘が・・・」と言うと思います。その反面ドラマでは、「現場百遍とか現場100回」とも言いますよね(意味としては、事件現場にこそ解決への糸口が隠されているのであり、100回訪ねてでも慎重に調査すべきであるということ。)。相反する事のようにも思いますが、地道な努力の積み重ねや目の当たりにしてきた経験が、結果につながるということを考えるとこれらの言葉は、表裏一体なのかもしれません。

さて、歯科に置き換えてみるとどうか?

経験というのは、共通するかもしれませんが、やみくもに100回経験を重ねても得るものは少ないでしょう。「目の当たりに」「慎重に」となると・・・しっかり見る・診るということになりますよね。

「百聞は一見に如かず」ということわざもあります。

彼の偉人のガリレオも

「見えないと始まらない、見ようとしないと始まらない」

「どうして君は他人の報告を信じるばかりで、自分の眼で観察したり見たりしなかったのか」

と言っています。

如何にちゃんと見るかということはとても重要です。同じものを見ていても裸眼なのか10倍の倍率なのかでは、その情報量は100倍違います。裸眼の先生が問題なしにしていても、実は重大な問題が隠れていたりすることはざらにあります。

 

 

患者さんから被せ物をしてから歯磨きがしづらくなった、フロスが引っ掛かってしょうがないということを聞くことがあります。上の写真のように、強拡大で見れば一目瞭然です。これを問題ありません、様子をみましょうと言ってしまう場合は・・・言わずもがなですね。

先日いらっしゃった患者さんも、マイクロスコープで確認して現状を記録した写真や動画で見ていただくと、状況に驚かれたと共にご理解いただきました。

我々にとっても見るは診るにつながります。経験から勘を磨くためにも「マイクロスコープで拡大して見る!」が必要ではないかと思います。

異論を仰る同業者の方もいらっしゃるかもしれませんが、1日6時間マイクロスコープを覗きながら治療をしている歯医者の戯言と思ってください。

さて、年度末ラスト2週間!がんばっていきたいと思います。

 

院長 佐藤

 

ここ数日、歯科の記事がネットを少し賑わせております。いっときは、Yahooニュースのトップページにも載っていましたので、歯科という狭い範囲のニュースとしてはちょっとした事件です!

内容はというと、私がよく述べている「根管治療」について。

詳しくは、コチラからどうぞhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl~a=20190226-00010000-yomidr-sctch&p=1

私自身は、つい最近も書きましたが、10年前からこのようなことをブログで書いてきました。やっと時代が追いついてきたのか、臭いものに蓋をして見ないようにしてきたものとやっと対峙するようになったのか?まあ、真相は分かりませんが・・・。

ただ、当クリニックに通院したことがある、または通院中の患者さんは分かるはずです。根管治療は、治る病気なのだと。どういう環境で、どういう治療をすれば(受ければ)治るのかと。

今回は詳細は省きますが、根の病気が気になっている方、ご興味がある方は、過去の根管治療のブログや精密根管治療のページや根管治療専門HP http://www.taka-dental-clinic.com/
根管治療専門ブログhttp://www.taka-dental-clinic.com/blog/ご覧いただき、もしもの時はご連絡いただければ幸いです。皆様が、歯やお口のトラブルで悩まない日が訪れることを願っております。

院長 佐藤

今週は、毎日ブログを書いてみよう!と意気込んで書いていましたが、昨日は眠気に勝てず早速断念・・・(汗)と思っていたら、藤野がつないでくれましたので(クリニックとしては合わせ技ということでいいですよね(^_^;))、今日は私が。

ということで、ダイレクトボンディングネタ。

当クリニックでの部分的なむし歯治療の第一選択の「ダイレクトボンディング」で何に気をつけているか、何が一番大事と思っているか皆さん分かりますか?

このように小さなむし歯の治療の時も

このような大きなむし歯の治療の時も大切にしていることは同じです。

それは・・・

『適合』です!!!

むし歯を削った後の穴を詰めることは、歯医者であれば誰でも出来るでしょう。ただし、その詰め方、詰めた後の調整をしっかりして元々の歯との境目が分からないくらい、段差が無いようにするのは結構難しいものです。だからこそ、ルーペやマイクロスコープを用いた拡大治療が必要になってきます。

段差が無いように適合を良くする事は、その詰め物(ダイレクトボンディング)の長期性(長持ち)にもつながってきます。

見た目にどうしても注目しがちなダイレクトボンディングですが、こういう何十ミクロンという細かいところに我々は心血を注いでいます。

ダイレクトボンディング治療にご興味のある方は、一度ご相談いただければ幸いです。

 

院長 佐藤

歯科治療は、治療技術や機具・器材の発展により、ひと昔前と比べて選択肢がかなり増えてきました。その結果として、多くのクリニックは歯科全般の治療を行っていますが、その中でも得意・不得意、力を入れている・入れていないなどで専門性が出てきているのも現状です。

一番分かりやすいのは、歯を残すことが得意&力を入れているクリニックと抜歯をしてからの治療が得意&力を入れているクリニックの違いでしょうか。どちらも必要な役割ですが、患者様の希望や歯の状態によって出番は変わってくると思います。

当クリニックは、前者の「歯を残すことが得意で、その治療に力を入れているクリニック」です。その中でも、抜歯と隣り合わせの歯の根の病気を治療する根管治療に力を入れています。という訳で、適材適所それぞれが役割を果たすと患者様の利益になると私は思います。

根管治療を取り巻く環境や治療については、コチラのホームページをご覧ください。http://www.taka-dental-clinic.com/

 

先ずは患者様へ

もし、根管治療は当クリニックで行いたいけど、その他の治療やメンテナンスは、かかりつけのクリニックで行いたい場合は、主治医の先生に一度相談し紹介状を書いてもらってください。治療後に、主治医の先生に報告書を送付し、その後の治療やメンテナンスをかかりつけのクリニックで行うことは可能です。

 

根管治療でお悩みの先生方へ

現在、複数の歯科クリニック様からご紹介をいただいております。誠にありがとうございます。当クリニックでは、マイクロスコープを用いて根管治療を行っております。普段の診療でなぜ治らないんだろう?症状が消えないのはなぜ?とお困りの先生は、一度ご相談いただければ幸いです。日本顕微鏡歯科学会認定医の私が責任を持って診査診断~治療をさせていただきます。

実際の依頼方法や治療の流れについては、根管治療ホームページのhttp://www.taka-dental-clinic.com/page-193/に詳細を記しておりますので、ご覧いただければ幸いです。

このように適材適所の治療を行うことで、救われる歯や人が増えることを願っています。

 

院長 佐藤

岩手・盛岡の方は、結構根管治療で悩まれている方が多いように思います。その方々の参考になれば幸いです。

詳しくは、コチラからhttp://www.taka-dental-clinic.com/blog/konkan/581/

院長 佐藤

たかデンタルクリニックHP http://www.taka-dc.com/
盛岡職人歯医者 http://blogs.yahoo.co.jp/kuuleikumiko
根管治療専門HP http://www.taka-dental-clinic.com/
根管治療専門ブログ http://www.taka-dental-clinic.com/blog/

2/4の朝は、歯科界がちょっとざわついていました(笑)

NHKのあさイチで歯科の特集が組まれていたからです。早速、You tubeにアップされていたので、見逃した方はこちらからどうぞ(これ良いのかな・・・(汗))

内容は多岐に渡っており・・・という内容もありましたが、最初のほうに出てきたマイクロスコープを用いた精密な診査診断、治療は皆さんに知っていただきたい内容でしたね。

そこで私からも追加事項!

マイクロスコープを使う歯科医師も3つに分かれると・・・。

・マイクロスコープを持っている歯科医師(使っているかは分かりません)

・マイクロスコープを使っている歯科医師(診療の中で時々使っている)

・マイクロスコープを使いこなしている歯科医師(ほとんど全ての診療で使っている)

皆さんは、どの歯科医師に診てもらいたいですか?

まあ、言わずもがなですよね。

マイクロスコープは、お口の中を拡大して見せるいるいわゆる専門のムシメガネ。それを使いこなすのは人間ですから、マイクロスコープを持っていれば凄い治療が出来る訳ではありません。結構血の滲むようなトレーニングが必要なんですよね。私はマイクロスコープを用いた治療を行うようになって12年目になります。最初は確認からはじまり、次に一部の治療に用いるようになり、現在は1日6時間、1ヶ月132時間、1年1,584時間の診療に用いています。ここまでやってきて、治療のクオリティがやっと担保できるのかなと。

歯科治療にも時代とともにトレンドというものがありますが、このマイクロスコープを用いた治療をただの流行、ハヤリにはしたくはないですね。私自身は、このままマイクロスコープを用いた治療を今後も追求していきます! それが患者さんを笑顔に導くと信じているので!!!!!

もし、このような治療に興味のある方は一度ご相談いただければ幸いです。

さて、2月もがんばっていきますよ~♪

 

院長 佐藤

全体治療のその後

土曜日, 2月 2, 2019 @ 02:02 AM

先日、治療後他県へ引越しされた患者さんが1年ぶりに来院されました。全体的な治療をされた方なので、その後どうなっているか、良い状態を保っていただいているか私も気になっていました。治療はこのような感じ。

 

・ダイレクトボンディング治療:16本

・根管治療:1本

・セラミック治療:4本

大掛かりな治療は、治療の終わりが予防のスタート!

1年ぶりでしたが、ご自身での歯みがきもがんばっていただいておりましたので、むし歯・歯周病とも問題ありませんでした。今回は、セルフケアのポイントを1つ追加することで、この状態を中・長期的に維持できるようにアドバイスをさせていただきました。

お口の環境は、生活習慣や生活環境、体調、ストレスなどによっても変わってきます。その辺にも気をつけながら現在の良好な状態を維持していただければと思っています。

皆様のお口の環境はいかがでしょうか?10年後、20年後、30年後・・・お口のトラブル無く、いつまでも美味しく食事の出来る環境を整えてみませんか?

皆様が一歩踏み出すことで得られるかもしれませんよ。

 

院長 佐藤