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💠今週のお花💠

土曜日, 9月 26, 2020 @ 06:09 PM

今週のお花はこちらです🎵
ピンクッションという、オレンジの個性的なお花は今回がはじめてで、見た瞬間凄く情熱的な感じがし、とてもメラメラ🔥してきました(笑)

ピンクッション=『針刺し』という意味らしく、その名の通り針刺しに針をさしているように見えるため付けられたそうです💡
確かに👀‼

面白いですね✨

次回も是非お楽しみに😃

受付 藤野

前歯のお悩みで案外多いのが真ん中の歯の隙間、専門用語で言うと『正中離開』です。決して病気ではないのですが、審美的に気にされている方も多いかと思います。かく言う私も正中離開ないのですが・・・(汗)

私たち歯科関係者は、どうしても職業柄人と会うと口元に目が行きます。男女問わず口元がキレイな方(むし歯がない、歯並び&咬み合わせがキレイetc)は魅力的な印象を受けますので、隙間が空いている方はやはり目についてしまいます。

さて、この隙間ですが、ダイレクトボンディングで治すと言ってもその程度によって難易度はかなり変わります。そこをしっかり診査・診断しないと結構残念な仕上がりになってしまうことがあります。なので、ちょっとダイレクトボンディング治療をかじったことがあるでは治せない治療になります。

今回の治療方法

20代女性、前歯の隙間が気になることを主訴に来院されました。

治療回数は1回(初診時の診査1回、治療1回、1週間後のチェック微調整1回と合計では3回掛かります)。費用は2本で15万円。

患者さん自身は隙間の大きさ(幅)にどうしても目がいくと思いますが、我々歯科医師はそれだけに囚われてはいけません。診査のポイントは大きく4つ、細かく言えば6つあります。これを怠ると残念な結果まっしぐらです(T_T) この診査によって難易度がはっきり分かり、どのように仕上げていけば良いかがイメージできます。今回の最大のポイントは隙間の大きさより歯のはえている方向、角度ですね(この辺の解説は後半で・・・)。そこを見誤ってしまうと失敗してしまうでしょう。先ずはその辺の問題点をお話させていただいた後、イメージの共有をして、実際の治療時間とお見積もりを出させていただき、ご同意が得られましたら契約書にサインをしていただきその日は終了となります。

ラバーダム防湿をして治療スタート

治療日は、唾液や呼気、浸出液の影響を受けないようにラバーダム防湿をして治療スタートです。

今回はちょっと長丁場になりましたが、充填するうえでの4つのポイントを意識しながら可能な限り左右対称になるように詰めていきました。

治療の4つのポイント

セミナーを受講された方は4つのポイント覚えてますか~?詰め終わりましたら歯の表面が自然に見えるように仕上げていき、審美的に見えるようにしながら長期的にもその艶が維持できるように徹底的に磨いていきます。そうすると、このような仕上がりになります。

 

そして、詰めた範囲は赤線で囲んだ範囲になります。

 

咬むほうから見るとその理由は分かりますよね。今回は、ハの字に歯が開いており、かつ非対称に捻じれが入っているので、それを修正しようとするとこのくらいの範囲を詰めなければならず、その他にも左右対称になるように仕掛けをいくつか施さなければならないので、難易度が高かったという訳です。

前歯のすきっ歯治療のまとめ

1週間後に微調整をして終了となりました。患者さんも大変喜んでいただき、長年のコンプレックスが解消できたようです。この患者さんの喜びが私たちの喜びでもあるので、疲れも吹っ飛びます!(^o^)/

今回の正中離開は、ダイレクトボンディングの適応症と判断させていただきましたが、場合によっては矯正治療やかぶせ物の治療が適応になることもあります。また、ダイレクトボンディングの費用に関しても難易度によって変わってきます(概ね2本で10~20万円)。今回のようなダイレクトボンディングを用いた審美治療にご興味のある方は一度ご相談いただければ幸いです。

また、歯科医師の皆さんでこのような治療のセミナーの受講を検討されている方は『知立研修センター』のセミナーをご検討ください。私以外にも多くの先生方のセミナーが開催されております。ちなみに、私のセミナーは出来るだけ術者のセンスや感覚に左右されない診査診断とシステマチックな充填がポイントです。

以下がホームページになりますので、事務局までお問い合わせのほどよろしくお願い致します。

https://www.chiryu.biz/

https://www.facebook.com/ChiryuTC/

では、連休も今日で終了となりますので、明日からまた診療をがんばっていきたいと思います。

 

院長 佐藤

💠今週のお花💠

火曜日, 9月 15, 2020 @ 09:09 PM

今週のお花はこちらです🎵

赤茶色の秋色のパニカム❇

黄色いガーベラに、スプレーバラ❇

紫色のりんどう❇

桃の花の様なピンク色のワックスフラワー❇

緑色の葉🍃から芽🌱が出てくるルスカス❇
です☺🌈

最近のTVのCMは少しずつ冬❄⛄のものが見られるようになってきましたが、お花も少しずつ秋から冬用に落ち着いた色になってきました(*^.^*)

次回のお花もお楽しみに😊✨

受付 藤野

我が家のペットも夏バテ❔🐶

金曜日, 9月 4, 2020 @ 08:09 PM

今年は暑い日が長~く続いておりますが、皆さんは体調は大丈夫でしょうか❔💦

我が家のペットのわんこ🐶はぐったりしており、亀🐢は足を伸ばし、日差しが強く去年より日光浴☀が手来ているせいか❔甲羅の脱皮の枚数が凄いことになっております😱❕(※人によっては嫌いな方もいらっしゃると思うので画像は控えさせて頂きます)

わんこ🐶は、(;´Д`)ハァハァっ☀😵💦と息遣いが荒くなり、笑っているように見えて可愛い感じです(笑)💕

皆様、水分を沢山取って熱中症には気を付けねお過ごし下さいませ😊✨

受付 藤野

💠お花の植え替え第二段💠

水曜日, 8月 19, 2020 @ 08:08 PM

今年植えた玄関のお花が咲き終えてしまったので、第二段となるお花を植えました(^-^)/

イメージは小さなハイビスカス🌺(品種は違いますが(笑))

お盆休み前に植えたお花も、毎年お盆休み明けになるとお花がクタクタにしおれ、残念(TДT)な状態になり、そのまま花が咲かずに終わるパターンが多かったのですが、今回のお花はお盆休み明けでも元気なお花を咲かせ続けてくれて、

『お帰りなさーいヾ(*´∇`)ノ💕』

と迎えてくれているようでした🎶

30℃を越える日が続き、毎日がとろけそうですが☀😵💦、玄関のお花を見て少しでも皆様が元気になって頂ければと思います😊✨

受付 藤野

❇患者さまの声❇

水曜日, 8月 12, 2020 @ 06:08 PM

先日当院に通院中の患者さまからのご相談の中で、その方の妹さんが気になる歯が数本あり、治したいけど費用を気にしていたとのことで、その患者さまは妹さんに、

『お金は頑張って稼げば出てくるけど、歯は失ったらもう出てこないんだからね❗』

と伝えたんですよ😊✨とお話してくださいました。
本当に妹さんのことを考えているから出てくるお言葉だと思いました。

その患者さまは、初めて来られた時に、以前他院二ヶ所へ通院されて『治療をされる度に症状が悪化するのでもう恐くて(つд;)💦』と、歯科恐怖症でもある方でした。

当院で治療後症状が落ち着き、その後治療に対する恐怖心もなくなったご様子で、予約が先になる話をした時も『もう症状も落ち着いたので私はいつでも大丈夫ですので、もっとお困りの方を入れてあげて下さい(*^^*)』
と笑顔で言ってくださるようになりました✨

初めて来られた頃から比べると、徐々に心の余裕も出てきて、最近では『自分よりも他に悩んでいる方』を心配して下さる様子も見られ、本当に心身ともに克服されたのだなぁと、とても嬉しく思いました❇

まだまだお困りの方もおられると思います。少しでも多くの方が笑顔になって頂きたいと思っております。何かお困りの際にはお電話でも気軽にご相談下さいませ😊✨

受付 藤野

2020年今年の上半期の治療の中で例年より多かったのが、セラミック治療を主体としたかぶせ物の治療です。歯の根の治療が終わった後はそれだけで完了することはなく、かぶせ物をすることがほとんどです。なので、歯の保存の最後の砦!このかぶせ物の適合が悪いと折角の歯の根の治療の成果も台無しになります。また、前歯においては適合性や耐久性だけでなく審美性も重要な役割を果たします。

そのかぶせ物を製作してくださるのが歯科技工士さんです。当クリニックのパートナー歯科技工士の関さんは、かぶせ物を作るというよりは、歯そのものを作ると言っても過言ではない達人です。

今回の患者さんのかぶせ物の製作においてもいろいろと頼らせて頂きました。

患者さんは20代、女性。前歯の審美的な改善を主訴に来院されました。

 

詳しい診査の結果、患者さんが求める審美的な改善を求めるためには、歯と歯のスペースが足らないことから矯正治療が必要な旨を伝えて、先ずは専門医での矯正治療からスタートしました。

 

矯正治療中は、当クリニックにはメンテナンスでお越しいただき虫歯や歯周病で大きな問題が起こらないように管理させていただき、矯正治療が終了となったところで、前歯の審美治療をスタートしました。

 

先ずは、私のほうで前歯2本をダイレクトボンディングで治療を行い、以前の詰め物の色と適合の改善、そして前歯の欠けているところの修復と形の改善を行いました。

そしてここからがかぶせ物の治療。今回は前歯3本のブリッジ治療になります。しかし、ここで問題が・・・。

どうしても歯が欠損したところの歯肉はフラットになってしまうため、歯と歯の間に入り込む三角形の歯肉は無くなり、隙間が空いてしまいます。このような場合、通常は歯肉の移植手術をして歯肉のボリュームを出して対処するのですが、今回は手術をしたくない、しかし審美性も求めたいという難題が降りかかりました(汗)

そこで、パートナーである歯科技工士さんにこの難題を解決する方法はないかと相談したところ妙案をいただき、患者さんに提案して快諾をいただきましたので、そのまま進めることにしました。

そして、完成がこちら・・・

 

どこを治したか分からない感じになっていませんか?

そして、あの隙間はどうなったのか???

今回歯科技工士さんには、かぶせ物だけでなく歯肉も含めて作っていただきました。

 

こちらの角度から見ると何となくわかるかもしれませんが、お口の中で唾液に濡れていると境目は全く分からなくなります。まさに、審美性と機能性と清掃性を兼ね備えた素晴らしいかぶせ物ではないでしょうか!

患者さんも大変喜んでいただき、叶えたかった前歯を手に入れることが出来たと最高の笑顔を見せていただきました\(^o^)/

このように、当クリニックには私と歯科技工士さんが密に連絡を取り合い、対等に話し合うことで、細部まで追求できる環境があります。患者さんには高額の費用をお支払いいただくわけですから、出来るだけ納得して満足していただける治療をしたいと思っています。

治療費は、コチラをご参考に。http://www.taka-dc.com/price/

今回は、歯の根の治療、矯正治療、ダイレクトボンディング、かぶせ物の治療そしてメンテナンス。前回のブログでも書いたようにまさに「チームデンタル」で治療を行いました。どこまでの治療を患者さん自身が求めるのか、そして我々がどこまで出来るのかによって治療の終了地点は変わってくると思います。こういうこだわりの治療を求めたい、こういうチームに治療を託してみたいなと興味を持たれた方は一度ご相談いただければ幸いです。

では、今後ともよろしくお願い致します。

院長 佐藤

可愛い手作りプレゼント🎁✨

火曜日, 8月 4, 2020 @ 09:08 PM

先日当院に定期検診で通院中の男の子から『どうぞ🎵👦』と、この様な(※写真有)可愛い降り紙で出来た手作りのプレゼント✨🎁✨を頂きました💕

最初はお花かしゅりけんかと思ったのですが、聞いてみると❔
『コマだよ(^-^)/』と教えてくれました💡
回してみると、キラキラ❇のコマがくるくる🌀~🎵っと綺麗に回りました✨

幼い頃におもちゃの車🚗で一緒に遊んでいたその男の子👦が、今ではこの様に、難しいコマまで作ってくれるようになったなんて❗おばちゃん❗嬉しいよ😭💕と(笑)

子供の成長をヒシヒシと感じた日でした😊✨

受付 藤野

むし歯の治療もいろいろ

火曜日, 8月 4, 2020 @ 05:08 AM

当クリニックで行っているむし歯治療は、虫歯の大きさ、範囲、難易度、患者さんのご希望などを踏まえてダイレクトボンディングやかぶせ物で治していきます。

今回の治療は、診療にあたる先生によってまさに大きく治療方針が変わる例だと思います。どれが正しいということはありませんが、患者さんにとって何がベターなのか?、ベストなのか?、自分の持っている技術で何が出来るのか?ということを考えた末に導きだした答えだと思っていただければ幸いです。

コチラの患者さんは、88歳の女性。人生の大先輩です。米寿を迎えた現在もご自身は歯20本以上残っており、国と日本歯科医師会が掲げる「8020運動」(80歳までに20本以上歯を残そう!)を見事達成されている方です。歯には歴史を物語るすり減りや歯周病も見受けられますが、3ヶ月毎に定期検診とメンテナンスを受けていただいていることで大きな問題もなく維持できております。しかし、ここ数ヶ月磨きの難しい上の歯の“奥の奥”がむし歯の兆候を示してきており、今回治療介入となりました。

 

さて、ここで問題・・・。むし歯はそこまで大きくはないのですが、場所が“奥の奥”・・・(汗) 治療はお口の前から器具を入れて行います。決して喉の奥から手を出すことは出来ないので、必然的に通常は健康な部位も含めて大きく削らなければなりません。

高齢でもあるので、治療時間は出来るだけ短く、さらに今までのお口の環境を大きくは変えたくないということを考えると何とか『ピンポイントでむし歯の治療を行いたい!』となります。当クリニックには幸い“奥の奥”を見ることが出来る「マイクロスコープ(顕微鏡)」がありますし、そこは可能な限り「ピンポイントで削ることが出来る器具」もあります。もちろん、こういう治療の「経験とノウハウ」もあるので、迷わずダイレクトボンディングという治療の選択となりました。

 

治療は至ってシンプル!このヘアピンのように曲がった特殊な切削器具を使ってむし歯周辺をピンポイントで削合していきます。可能な限り健康な部分は残しながら。その後は、樹脂の詰め物をしていくのですが、お口の湿潤環境で歯との接着が悪くならないようにラバーダム防湿を行います(この水色のシートですね)。

 

そして、過不足ないように詰めていき、最後に形を整えて研磨をします。

 

治療部位を確認しても段差はなく滑らかな状態です(段差があるとそこに汚れが溜まってしまいます)し、レントゲン的にも根の形から移行的になっているのが分かります(白い部分)。

治療時間も比較的短時間で済みました。大きな治療を行っていないので、今までと変わりなくお食事も出来るでしょう。

今回のようなケースでは、様々な治療法が考えられます。私の答えがベストというわけではありませんが、今回のような最小限の介入がこの患者さんにとってはベターではないかと思っています。

マイクロスコープ×ダイレクトボンディングは、いろいろな可能性を秘めていると思いますので、ご興味のある方はご相談いただければ幸いです。

さて、今回の秘密兵器の切削器具は、いつもお世話になっている「錦部製作所」http://www.nishikibe.co.jp/の製品です。マニアな先生たちはご存知かと(笑)

かゆい所に手が届く、そしてマイクロスコープのことを理解している素晴らしい製品を作ってくださる素晴らしい会社です。我々の仕事は、クリニックのスタッフだけでなく、その先にいらっしゃる多くの会社、メーカー、ディーラーさんから成り立っています。これからも多くの方々に助けられながら「チームデンタル」で患者さんのお口の健康に携わっていきたいと思います。

では、今月もよろしくお願い致します。

院長 佐藤

🍍パイナップルリリー🍍

火曜日, 7月 28, 2020 @ 11:07 PM

今週もまたまたパイナップルの形🍍をしたお花💠が届きました(o゚Д゚ノ)ノ

この前は『さんごパイン🍍』というお花。今回届いたのは『パイナップルリリー🍍』

最近パイナップルが流行っているのでしょうか⁉
ハワイや沖縄に行かなくてもお花で楽しめるなんて幸せですね😆💕

次回もお楽しみに😉

受付 藤野