You are currently browsing the archives for the 歯科治療ブログ category.

アクセスマップ
症例はブログをご覧ください

診療カレンダー

アーカイブ

Archive for the ‘歯科治療ブログ’ Category

1月まとめ

月曜日, 2月 12, 2018 @ 06:02 PM

すでに2月も半ばとなっていますので、備忘録と化してしまいますが、1月についてのまとめです。

1月13-14日は、当クリニックのプライベートセミナーでした。あ~いつものヤツねとお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、16回目になる今回からはseason2となりまして、過去3年間のプログラムから結構変更しましたので、提供する私たちとしましてもちょっとドキドキのセミナーとなりました。

内容としましては、臼歯(奥歯)のダイレクトボンディングの時間を多く割きまして、深く掘り下げてみました。2回目の受講の先生もいらっしゃる中で、再確認でき勉強になったと仰っていただき、スタッフ一同ホッとしております。

 

 

 

 

その他にも今まで好評をだった歯科衛生士によるダイレクトボンディングのアシスタントワークやマイクロメンテナンスについてもランチョンセミナーという形でお話させていただきました。

受講生の皆様の参考になれば私たちも嬉しく、それがそれぞれのクリニックの患者様の笑顔につながると思っております。

 

そして、翌週の1月21日は、東京での出張ハンズオンセミナー!

渋谷駅からすぐのところで、マイクロスコープを4台完備している素晴らしいクリニックが会場となりました。

受講生は、私よりもマイクロスコープ治療が長い熟練の先生方ばかりでしたので、変な汗が出ましたが、概ねご満足いただけたようですので、私もホッと一安心でした。

←皆さん目が真剣です(汗)

前夜祭、セミナー後の懇親会と楽しい時間も過ごさせていただきました。受講していただいた先生方、そしてセミナーを企画してくださったN先生本当にありがとうございました。

このように1月からセミナーはフル回転でしたが、2月も今週、来週とクリニック&出張セミナーです。まずは診療にしっかり集中して患者様の笑顔からパワーをいただき、頭も体も指先も元気にがんばっていきたいと思います。

では、今週もどうぞよろしくお願い致します。

 

院長 佐藤

 

根管治療ブログを更新しました

月曜日, 2月 12, 2018 @ 05:02 PM

しばらくぶりですが、根管治療ブログを更新しました。

歯の根の病気でお悩みの方は参考にしていただき、ご相談いただければ幸いです。

http://www.taka-dental-clinic.com/blog/konkan/558/

院長 佐藤

長期間の治療お疲れ様でしたm(_ _)m

水曜日, 1月 17, 2018 @ 05:01 PM

多分、年末年始は笑顔に溢れていたことでしょう(^o^)

長期間の治療になりましたが、何とか歯を救うことが出来、そして患者様が笑顔になられて私たちスタッフ一同嬉しく思っております。

初診時は、他院で前歯の根管治療中で経過が悪いことから複数歯抜歯を宣告されての来院でした。

私自身も3本は抜歯しなければならないかなと思っていましたが、外科的な根管治療も行うことでなんとか保存することが出来ました(1本は、総合的な判断で抜歯させていただきましたが・・・)

歯肉の傷もほとんど分かりませんし、なにより歯の保存が可能となったことで、患者様のモチベーションも上がり、歯並び・咬み合わせを含めたトータル治療を行うことにしました。

そして、2年後・・・

このような形で治療を終えることが出来ました。

今後は、この状態を長く、長く維持していただくために予防のスタートです!ご自身でのセルフケア、我々が行うプロケア両方とも大事になりますので、楽しみながらがんばって予防に取り組んでいただければ幸いです(^o^)/

 

行った治療は、

・根管治療(外科的な根管治療も含む)

・ダイレクトボンディング治療

・歯周病治療(外科的な治療も含む)

・矯正治療

・かぶせ物治療

 

 

院長 佐藤

2年前の2016年1月16日にこのようなブログを書いていました。

以前のブログはコチラからhttp://www.taka-dc.com/case/1915/

今読み返してもそのとおりと思うのですが、最近はそれに加えて思うところもありますので、その辺について今日はお話したいと思います。

治療費は、世界各国の物価にも左右されますので、多少上下すると思います。なので、元記事の根管治療の費用のグラフのように国によって2~3倍の差があるのはしょうがないと思います。しかし、対日本となると話はやはり変わってきます。アメリカとは約20倍の差となっております。これは、物価の違いによる差ではないことは明白だと思います。

では何か・・・

2~3倍程度であれば、歯科治療の価値観というのは国が変わっても概ね変わりはないと思いますが、20倍すなわち日本人からすると1/20となると全く価値がないといっても過言ではないと思います。

本来であれば価値は同じで、国の医療制度・保険制度によって患者さんの負担額がゼロや何割となったり、民間の保険会社も交えた保険制度であったり、全て患者負担だったりするわけです。しかし、日本はというと国の情報操作により、歯科治療自体に価値はないという費用設定にしています。根管治療1回とコンビニのコーヒー1杯が同じ価値でしょうか?何十年もその制度の土壌に浸かっていればそれが当たり前になってくるわけで、その制度から外れた自費診療は「費用が高すぎる」「この歯科医院はボッタクリじゃないか」と思う訳です。

医科においても自費診療はあります。効果は世界的には認められてきているが、国が認可していない薬であったり、国が認可していない最新の手術や治療。薬代が1ヶ月で数百万円、手術代が数千万円と聞くこともあります。これを個人でポン!と払える人はそうそういないと思いますが、ただ治療の価値という点においてはこうなのだと思います。なので、そこに医療制度、保険制度がどう係わってくるのかだと思います。

しかし、価値自体を操作し、ある意味国民を数十年に亘り洗脳してきている訳ですから、医療従事者と患者さんとの間に価値観のギャップが出てきているのが現状だと思います。

今後も情報操作とこのギャップは変わらないと思います。あとは患者さんがこのことに気付き、ご自身の判断でより良い治療を選択するかが、この国で医療を受ける心構えだと思います。

ちょっと厳しいことを書きましたが、手軽に治療を受けることが出来るのがこの国の医療制度の最大のメリットではありますが、高齢化に伴う社会保障費の自然増加や多種多様で高度化してきている医療は、限りある財源の中の保険制度の範疇に収まりきらないのも現実です。しかし、それらのために論点のすり替えを行い、歯科医療を価値の無い物にするのは全く違うと思います。

今回の投稿は1つの問題提起だと思って皆さんも真剣に考えていただければ幸いです。

 

院長 佐藤

治療はチームワーク!

火曜日, 12月 19, 2017 @ 09:12 PM

前回の続きということで・・・・。

・かぶせ物が、天然の歯と調和していない!

・歯並び咬み合わせが気になる!

・矯正治療はしたくない!

と来院させれた患者さんです。

お口の悩みはいろいろありますが、前歯に関しては、機能だけでなく見た目すなわち審美も関わってくるので、悩みを訴える方も多くいらっしゃいます。

しかし、その治療のキーポイントなる「矯正治療」をしたくない・・・(汗)という方が結構いらっしゃるのも現状で、今回は患者さんの希望もあり、セラミック治療で治した症例になります。

先ず最初に歯型を採り、歯科技工士さんにプランニングをしていただきます。

 

歯の並び、方向、大きさ、長さ、咬み合わせ・・・・その他いろいろなことを分析し、かぶせ物として可能な形態をワックスで作っていただきます。このことで、患者さんともイメージの共有をしていきます。実際、これを見ていただき患者さんもこのようにしたい!と希望されましたので、先ずはこの形態の仮歯に置き換えていきました。

ここから、根管治療(歯の根の治療)が必要な部位2本の治療をして、歯肉の形も整えます。さらっと書きましたが、ここも重要ですよ~!

そして、

最終の型採りの時に歯科技工士さんにお出でいただき、実際に患者さんとインタビューしながらご希望の再確認と色調のための資料取りをしていただきました。

 

こちらの患者さんは、特徴的な色をされています。またご希望としては、「この系統の色で良いが、下の歯よりは少し明るくしたい」と・・・。なかなか難しいリクエストです(汗)

しかし、そこは当クリニックのパートナーの歯科技工士さんですので、しっかりリクエストに応えてくださいました。

「系統は同じだけど、やや明るめ」

まさにその通りではないでしょうか!

下の写真を見ていただくと、複雑な色合いがお分かりになると思います。

このように、歯科医師の私一人では成り立ちません。かぶせ物を製作していただく歯科技工士さん、メンテナンスや歯周病の基本治療を担う歯科衛生士、私が治療をする上で阿吽の呼吸でアシストをしてくれる歯科衛生士、そして患者さんの笑顔を引き出す当クリニックの看板娘(笑)の受付と全てがチームとなって治療を成功に導きます。

このチームワークこそが、まさにチーム医療!!!

このような治療をご希望の方は一度ご相談いただければ幸いです。

今年の診療もあと1週間ですが、どうぞよろしくお願い致します。

 

院長 佐藤

前歯が変われば気持ちも変わる

金曜日, 12月 15, 2017 @ 01:12 AM

 ←before

←after

詳細はまた次回としますが、タイトルのとおり患者様は長年気になっていたことが解消され、晴れやかな笑顔をしてくださいました。

 

院長 佐藤

先日の前歯の先生の続編。

前歯のダイレクトボンディングはちょっと陰になってよく分からなかったと思いますので、今回は臼歯(奥歯)ということで。

奥から2番目の歯の以前の詰め物を除去してのダイレクトボンディングです。

詰め物を除去するとそこにはむし歯が広がっていました(ピンク色の染まっているところです)。そこをしっかり除去していくと・・・

こんな感じで、むし歯はちょっと深さがありました。ちなみに、背景が青に変わりましたが、これはラバーダムと言って、ダイレクトボンディングの治療をする上でお口の中の唾液や呼気による水分や湿気を遮断する物です。水分や湿気があると歯と樹脂との接着が弱くなってしまうので、この治療にラバーダムは必須なんですよ(ワンポイント情報!)

その後、歯の機能と審美を回復を目的として治していくとこんな感じになります。

そして、咬み合わせの調整、形態修正、研磨をするとこんな感じ。

全体的にちょっと着色が多い方でしたので、周りに馴染むように私も溝にちょっと濃い目の色を入れてみました。ここは、まさに修復師といったところでしょうか。

そして、2週間後・・・。歯は、治療直後と時間が経ってからでは若干色の変化があるので、詰めたところがちゃんと馴染んでいるかの確認になります。

歯の中の詰め物、両隣の歯との調和、何とか良いのではないでしょうか(^o^)/

患者であり、プロである先生にも満足いただき、ホッと一安心です。

臼歯ダイレクトボンディングは、現在まさに当クリニックの専売特許といっても過言ではありませんが、昔は実をいうと臼歯のダイレクトボンディングは苦手でした。ただそこで逃げずに試行錯誤をして、5年位前からなんとか理想に近づいてきました。奥歯の部分修復にはいろいろな治療法がありますが、当クリニックの第一選択は「ダイレクトボンディング」になります。もし、このような治療法をご希望の方は、一度ご相談いただければ幸いです。

 

院長 佐藤

久しぶりに治療のお話

木曜日, 12月 7, 2017 @ 10:12 PM

12月になると時間が過ぎるのが早く感じるのは私だけでしょうか・・・(^_^;)

 

さて、治療のお話を久しぶりに・・・。

自費専門クリニックになって3年が経過して一番変わったことは、同業者の方々が患者さんとしてお越しくださることが、以前に比べて多くなったことでしょうか。治療の仕方は、一般の患者さん、紹介でお越しいただいた患者さんと何も変わりませんが、歯科の知識がある分やはりいろいろ思いを張り巡らすこともあり緊張します。そういう私も今年の2月に自分の治療を受けに愛知まで行って来ましたが、治療して下さった先生は嫌だったろうな~と思う訳で・・・(汗)

 今回いらした先生も他県からの来院で、先生の都合もあり2ヶ月で完了!という条件付でしたので、しっかり治療計画を立て、私と当クリニックのスタッフ&パートナーの歯科技工士でしっかりタッグを組んで進めていきました。

治療の内容は、

・前歯の根管治療(歯の根の治療)

・かぶせ物の治療

・むし歯の治療(ダイレクトボンディング)

その他、いろいろ追求すると外科的な治療もありましたが、そこまでは希望しないとのことで上記の内容で進めることにしました。

 

一旦前歯は仮歯に置き換えて、根の治療を行いました。

根の治療が終わったところで、真ん中の隙間が気になるとのことでしたので、その辺の修正を行い、また陰に隠れている部分の虫歯の治療をダイレクトボンディングで行いました。

その後、最終のかぶせ物を技工士さんに作っていただきました。

 

いかがでしょうか?

だいぶ割愛して書きましたが、機能的な改善はもちろんのこと、審美的にもステップごとにチェックをしながら、修正をしながら、いかに自然に見えるかまで追求をしていきました。

以前のかぶせ物は、左右対称ではなく斜めの歯並びでしたが、今回はその辺を修正できたのではないでしょうか。色も形も満足いただけたようでした。

という訳で、いっぱい汗をかきながらの治療も無事終了!!!

K先生の門出を祝うことができたかな。

 

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、当クリニックではこのように患者さんにあった治療を行っています。もし、このような治療にご興味がある方は一度ご相談いただければ幸いです。では、今日はここまで!

 

院長 佐藤

根管治療ブログを大分おサボりしていましたので・・・(汗)久しぶりの更新です。

根管治療をしっかりして、適合の良いかぶせ物を入れて、その後のケアをしっかりすると長持ちしますよ。

あきらめるのはまだ早い!

ご興味のある方は一度ご覧いただければ幸いですm(_ _)m

詳しくはコチラからどうぞ!http://www.taka-dental-clinic.com/blog/konkan/552/

 

院長 佐藤

歯の機能と審美の追求

月曜日, 9月 4, 2017 @ 01:09 PM

歯科治療において私が気をつけていることは「歯の機能と審美の追求」なのですが、ちょうど2年前のブログでも同じようなことを書いていました。

詳しくは、コチラからhttp://www.taka-dc.com/blog/1656/

2年前と基本的なコンセプトは変わりませせんが、その質についてはますます追求しているところです。日々是研鑽で、患者さんに喜ばれるそして笑顔になれる治療を今後も行っていきたいと思います。

さて、今週もがんばります!

 

院長 佐藤

たかデンタルクリニックHP http://www.taka-dc.com/
盛岡職人歯医者 http://blogs.yahoo.co.jp/kuuleikumiko
根管治療専門HP http://www.taka-dental-clinic.com/
根管治療専門ブログ http://www.taka-dental-clinic.com/blog/