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Archive for the ‘歯科治療ブログ’ Category

外部セミナーのご案内

金曜日, 10月 5, 2018 @ 01:10 AM

今回は、歯科医師向けのブログになります。患者様の皆さんゴメンなさいm(_ _)m

東海道五十三次39番目の宿場町池鯉鮒(現在の知立市)。

歌川広重の浮世絵に出てくるこの地で、Study Gruop Plus Alpha主催のハンズオンセミナーを行うことになりました。内容は、私のライフワークである臼歯マイクロダイレクトボンディングです。このセミナールームでの実習は、参加者1人に1台マイクロスコープとなかなかの設備が揃っていると聞いています。今までは当クリニックでのプライベートセミナーでしたので少人数でしたが、今回は8名募集となっております。また、岩手は遠いしな~と敬遠されていた方の中にはご自宅から近くになった方もいらっしゃるかもしれませんね。もし、このセミナー案内が心の琴線に触れた方は、お申し込みいただければ幸いです。

なお、今回は私の主催ではありませんので、お申し込み方法をお間違いないようよろしくお願い致しますm(_ _)m
必要事項を記入の上、
sgpa.agm@gmail.com
コチラにメールよろしくお願い致します。多分、10/5以降になると思いますが、担当者より申し込み受付の可否、その他詳細について返信がいくと思います。
では、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

 

院長 佐藤

久々の根管治療ブログ

木曜日, 9月 27, 2018 @ 12:09 AM

大分ご無沙汰しておりました根管治療ブログを更新しましたので、よろしければご覧くださいm(_ _)m

根管治療ブログhttp://www.taka-dental-clinic.com/blog/konkan/571/

 

院長 佐藤

 

非対称の中での審美・・・難しい(^_^;)

金曜日, 9月 14, 2018 @ 03:09 PM

口元がキレイに見えるポイントとしては、「歯が白い!」「歯並びがキレイ!」「スマイルのリップの形がキレイ!」などいろいろありますが、その中のひとつに「シンメトリー」つまり左右対称に見えるというのがあります。

こちらの前歯のように左右対称(厳密に言えばちょっと違いますが)だとキレイに見えますよね。

こちら歯の写真は受付の藤野でした~♪

しかし、歯並びが前後にずれていたり、重なっていたり、捻じれていたりして、左右対称ではない「アンシンメトリー」の場合はどうするか・・・我々もやはり悩みます。

・矯正治療をして理想的な歯並びにする。

・時間がないので、歯をたくさん削るけど理想的な歯並びになる被せ物を入れる。

・アンシンメトリーではあるけど、患者さんが納得できる自然に見えるポイントを探る。

・諦める・・・。

などなど・・・。

患者様の思いや取り巻く環境によって着地点は変わってくると思います。時間的な制約はないのか?来院回数は?費用は?矯正装置はOK?歯は削って良い?etc・・・。患者様と相談して、患者様の求めるものは何か、どこに満足度があるのかと共通認識となる事柄を探っていきます。

そのような事を考えながらこちらの患者様をご覧ください。

前歯4本の治療になります。

状況としては、

・詰め物の周りや中にむし歯が出来ている。

・詰め物自体の劣化や変色がある。

・歯の根の治療をしたところが変色している(歯の根の病気もある)。

・歯の形態や並びが左右対称ではない。歯の捻じれもある。

ご希望は、

・矯正治療は行わない。

・出来るだけ歯は削らないでほしい。

・完全なシンメトリーでなくて良いが、出来るだけ自然な感じにはしてほしい。

というなかなか難易度の高いご希望でした(汗)

そこで私が提案したものは、

・向かって右側の歯は、根管治療(歯の根の治療)をして仮歯で歯肉の形態を整え&全体のバランスを見る。その後セラミック治療。

・その他の3本は、ダイレクトボンディングでむし歯の治療を行い、かつ審美的に自然になるようにする。

・歯の形の大きな形態修正は行わない

というものでした。

患者様からも同意が得られましたので、進めていきまして、結果がこちらになります。

患者様には大変お喜びいただきました(^o^)

ご家族からもどこを治したか分からない~と言っていただいたようです。

審美治療は、患者様が求めるもの、我々が提供できるものをすり合わせて方針を決めて進めていきますが、今回のように折衷案となるケースもあります。全てのご要望に応えられる訳ではありませんが、患者様のお気持ちをしっかり聞くことで、患者様の求めるものに近いご提案は出来るのではないかと思っています。特に、歯を出来るだけ削らないでほしい!というご希望の方には当クリニックはむいているかもしれません。ご興味のある方は、一度ご相談頂ければ幸いです。

院長 佐藤

 

ベストな選択をするためには・・・

金曜日, 9月 7, 2018 @ 05:09 PM

総合病院に行くと、診療科は、内科、外科、耳鼻科、皮膚科・・・etc多岐に亘りありますが、歯科は歯科のみであることが多いです。我々開業医が標榜できる診療科は、歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科の4つですが、実は中身はそんな単純ではなく医科と同様に多岐に亘っています。そのような状態で患者さんは、自分の症状は何が専門の先生に診てもらえばよいのか?この4つの標榜のなかからどうやって探せばよいのかと思案するわけですが、この少ない情報からベストな選択をするのは、正直難しいと思います。今は当クリニックのようにホームページを持っているクリニックも多いので、それを調べるのがひとつの手段ではあります。ただし、出来る出来ないは別として治療科目をメニューとして並べているクリニックもあるのでその辺はご注意を!こればっかりは、そのクリニックの先生の良心と患者さんの見る目と情報を感じ取る勘に頼るところが多いかもしれません。

ちょっと前置きが長くなりましたが、じゃあ、たかデンタルクリニックはどういうクリニックかと聞かれたら・・・

私はいつも

「歯を残す治療に力を入れているクリニックです!!!」

と答えています。

具体的に言えば、

・むし歯の治療

・歯の根の治療(根管治療)

・歯周病の治療

が代表的な治療です。これらの治療を精密に行い、その後の予防処置をしっかり行っていただければ、ご自身の歯を長く残すことが出来ます。なので、私共はここに力を入れています。

・むし歯の治療

 

・歯の根の治療

 

・歯周病の治療

もちろん、全ての歯を残すことが出来るわけではありませんので、もし抜歯をしなければならなく、その後インプラント治療を希望される方には提携している専門医の先生をご紹介させていただいておりますのでご心配なく。

同様に、今現在主治医がいる方の場合は、そのクリニックの先生としっかり連携をとり、主治医の先生に統括をしていただき、私のほうで必要な治療をお手伝いさせていただくことも行っています。なので、もしもの時は主治医の先生にご相談頂ければ幸いです。

ご自身の治療のためにベストな選択をする・・・なかなか難しいことではありますが、後悔しないようにちょっとアンテナを張ってみてはいかがでしょうか。

では、今月もよろしくお願い致します。

 

院長 佐藤

大学のお仕事

水曜日, 8月 29, 2018 @ 02:08 PM

今年度もスタートして5ヶ月経ちますが、忘れた頃というか・・・ナゼか今日これが届きました・・・(汗)

微力ながら今年も何かお手伝いはさせていただきます。

マイクロかな?

ダイレクトかな?

エンドかな?

 

院長 佐藤

曖昧さがない・・・。

火曜日, 8月 21, 2018 @ 02:08 PM

先日、撮り溜めてたテレビ番組でハードディスクレコーダーの容量がいっぱいになりそうだったので、いろいろチェックしながら削除していました。その時に数年前の「情熱大陸」で手が止まり思わず見てしまいました(こういうことをやっていると整理は進まないですよね~(汗))。

 内容は、地方ながら食通を唸らせる評判の若手の寿司職人の方のお話。「ほぉ~、そう言えばこういう人もいたな~」とおぼろげな記憶もあり見ていたところ、その方を紹介する表現として「曖昧さがない」「曖昧さを嫌う」という言葉が出てきました(意味合いとしては、商品の価値としては充分あるが、そのネタの旨みの旬が過ぎたものはもうお客さんにネタとしては出さないというもの)。その時に、ちょっと琴線に触れるものがあり、何回か巻戻して見てしまいました。

 自分はよく「なんで保険診療を辞めて自費専門のクリニックにしたのか?}ということを同業者の方に聞かれることがあり、その都度いろいろとお話させていただくのですが、全てを集約すると「曖昧さがない、曖昧さを嫌う」という言葉になるのかなとふと思いました。

 通院頂いている患者様はお分かりだと思いますが、当クリニックは、お口の健康のためにしっかり治療をする!!!、むし歯や歯周病予防のためのメンテナンスをする!、もし仮に虫歯や歯周病になっても早期発見・早期治療になるようにしっかり観察する!ということに力を入れています。なので、曖昧さや妥協はそこにはありません。

 普段の生活や人生を考えると多少の曖昧さがあったほうが円滑に物事が進むことは多いですが(笑)、歯科においては極力そこは無いようにしています。全ては、患者様のお口の健康のために!

 そんなことを思った夏の夜長・・・(汗)さて、8月も後半戦がんばっていきたいと思います!!!

 

院長 佐藤

【6年ぶりの求人募集のご案内】

金曜日, 8月 10, 2018 @ 07:08 PM

 実に6年ぶりの求人募集になります!

最後に求人募集を掛けたのは、実に6年前・・・。たかデンタルクリニックの変革を模索していた時期で、当クリニックの診療体系を少人数のスタッフで運営するに当たり、新人歯科衛生士を求人致しました。その時に入社したスタッフは今では私の診療において欠かすことの出来ない宝物となっております。マイクロスコープを用いた診療において、スムーズに治療を進めるには、アシスタントワークは重要です。さらには治療中だけでなく治療前後の患者様のケアも重要な役割であり、医療人として患者様に寄り添える歯科衛生士に成長してくれたのではないかと喜んでおります。

 今回久しぶりに歯科衛生士の求人募集を掛けるのは、たかデンタルクリニックの新しいステージに向かうためです!岩手県で約600件、盛岡市で210件の歯科医院がある中で、当クリニックは数少ない自費専門のクリニックになります。その分、患者様からも治療やメンテナンスのクオリティーを求められますが、我々はそれが遣り甲斐にもなっています。患者様一人一人の時間を充分に確保し、少人数制の治療環境を整えております。このような環境で、我々のチームの一員として、歯周病の基本治療や定期検診のメンテナンスなどの衛生士業務を行ってみませんか?

また、当クリニックは開院以来予防処置やマイクロスコープを用いた拡大治療にも力を入れていることから、日本歯周病学会認定歯科衛生士や日本でまだ数十人の日本顕微鏡歯科学会認定歯科衛生士取得の実績もあります。もちろん、いきなりマイクロスコープを使いこなすことは出来ませんので、トレーニングのためのバックアップや特別講師を招いてのセミナー開催もしております。歯科衛生士としての更なるスキルアップやキャリアアップを望んでいる方には全面協力致します。

治療以外のところでは、2~3年に1度の社員旅行(東京ディズニーリゾート、グアム、沖縄、シンガポールに行ってきました~♪ 詳しくは、過去のブログをご覧ください(^o^)/ http://www.taka-dc.com/blog/2072/)やレクリエーション、学会参加(http://www.taka-dc.com/blog/3621/)、その他には個人研修の研修費補助などの福利厚生にも力を入れており、患者さんの幸せ、スタッフの幸せ、そしてクリニックの発展と全てはつながっていると考えております。

歯科衛生士として働く意義や仕事への遣り甲斐、そしてそれを実現するための環境を求めている方は、是非たかデンタルクリニックのチームの一員として一緒に働きましょう!ご連絡お待ちしております。

院長 佐藤

 

根管治療ブログを更新しました

火曜日, 7月 3, 2018 @ 12:07 AM

久々に根管治療ブログを更新しました。

詳しくはコチラからご覧くださいhttp://www.taka-dental-clinic.com/blog/konkan/570/

院長 佐藤

15~16年ぶりの論文執筆

火曜日, 6月 26, 2018 @ 08:06 PM

昨年末から正月返上で取り組み、生みの苦しみであった論文が先日完成し、昨日やっと手元に届きました~♪\(^o^)/

以前論文を執筆したのは、私が大学に勤務していた時なので、15?16?年ぐらい前でしょうか???

その頃は基礎研究でしたので、これが歯科医学にどのように役に立つのかも自分でもよく分からない中で、目の前の研究に没頭していました。15~16年の時を経て、今回は私がほぼ毎日行っている『マイクロスコープ下での臼歯ダイレクトボンディング』の治療についてまとめさせていただきました。これで、少しは歯科界に足跡、爪痕・・・多少のマーキングぐらいは出来たでしょうか?(笑)

まとめということで、これでリタイアしても良いかな~と思いましたが、まだ子供が小さいのでもう少し・・・まだまだ患者さんのお役に立てるような仕事をしていきたいと思います。

この論文1つで何かが変わる訳ではありませんが、多くの歯科医師の皆さんの日々の臨床の参考になれば幸いです。

今回の論文に際して、日本顕微鏡歯科学会会長T教授はじめ関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。そして、論文完成に向け多くのアドバイスをいただいた同級生のK先生に厚く、厚く御礼申し上げますm(_ _)m

さて、今週もがんばりますよ(^o^)/

 

院長 佐藤

 

先日は、私の見えるの新しい武器、ミラーシステムについて動画を交えて投稿させていただきました。

しかし、この武器は私すなわちドクターだけのものではありません。もしかしたら、歯科衛生士のほうが有用なツールかもしれません。歯科衛生士がメンテナンスや歯周基本治療を行う場合、基本的には1人つまり2ハンドで行うことが多いです。なので、見ることと器具を操作することを同時に行う中でミラーの曇りや水しぶきの処理も1人で行わなければなりません。言葉にするだけでも結構大変そうですよね(汗)

これらのことを瞬時に的確に行うことが出来れば、質の高い治療やメンテナンスにつながることは想像に難くないと思います。

という訳で、今回も動画をご覧ください(笑)

動画は、新しいミラーシステムをONOFFを交互に(10秒ぐらいで切り替えています)作動させています。その時のミラーに写る像の見え方の違いを注意してご覧ください。その違いは明白だと思います。

いかがでしたでしょうか?

どうせ治療やメンテナンスを受けるなら、しっかり見てもらいながら施術をしてもらいたいと思いませんか?

メンテナンスをこの前受けたけど、なんかスッキリしない!ちゃんと汚れが取れている気がしない!なんて聞くことが多々あります。その原因は、もしかしたら技術的な問題だけでなく、このようにしっかり見えていない中でのながら施術であったのかもしれません。

その上での日本顕微鏡歯科学会の認定歯科衛生士http://kenbikyoshika.jp/ninteii.html#iwate

院長の私が言うのもなんですが、村上メンテナンスは本当に安心できます!長期的なお口の健康に取り組みたいな~。興味があるとお思いの方は、一度ご相談いただければ幸いです。

 

院長 佐藤