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Archive for the ‘歯科治療ブログ’ Category

歯の機能と審美の追求

月曜日, 9月 4, 2017 @ 01:09 PM

歯科治療において私が気をつけていることは「歯の機能と審美の追求」なのですが、ちょうど2年前のブログでも同じようなことを書いていました。

詳しくは、コチラからhttp://www.taka-dc.com/blog/1656/

2年前と基本的なコンセプトは変わりませせんが、その質についてはますます追求しているところです。日々是研鑽で、患者さんに喜ばれるそして笑顔になれる治療を今後も行っていきたいと思います。

さて、今週もがんばります!

 

院長 佐藤

たかデンタルクリニックHP http://www.taka-dc.com/
盛岡職人歯医者 http://blogs.yahoo.co.jp/kuuleikumiko
根管治療専門HP http://www.taka-dental-clinic.com/
根管治療専門ブログ http://www.taka-dental-clinic.com/blog/

今月のプライベートセミナー

木曜日, 8月 24, 2017 @ 07:08 PM

先週末は、当クリニック主催のマイクロスコープを用いたダイレクトボンディングとメンテナンスのプライベートセミナーでした。今回は、北海道が2組、神奈川、東京から1組ずつと毎度のことながら遠方よりお越しいただきました。

ちなみに・・・

今まで岩手県でお越しいただいた方は、全体の1割未満・・・(^_^;) なぜか、県外の先生方には人気で、岩手との温度差があるような・・・。

それはさておき、今回のメンバーもいつもながら猛者ぞろい。ご自身でセミナーをしている先生やマイクロスコープ歴も長い上級者。汗をかきながら気合も入ります。

スタートにちょっとしたハプニングはありましたが、無事にスタート!

しかし、皆さんの表情がいつもより硬いような・・・(汗)

そんな中のデモンストレーション

 

真剣? ちょっと疑心暗鬼?

やはり、いつもと雰囲気がチ・ガ・ウ・・・(大汗)

大丈夫かな~と思いながら、いざ実習に入ると皆さんの表情が一変!?

 

楽しみながら実習を始めていただきました~(ホッ)

1回目の実習で上手くいかなかったところを2回目の実習で修正という過程を踏まえると皆さん着実にレベルア~ップ!!!

 

 

先ずは、プロローグとしての初日は無事終了~♪

その後は、恒例の盛岡の夜を楽しんでいただき、話も止まらず2次会もお店の閉店時間まで・・・。

そして、2日目は、実習の進み具合と内容からちょっとスタートを早くさせていただき、8時40分からスタート!。近場に宿の取れなかったY先生、E先生すいませんでしたm(_ _)m

2日目は、朝一から実習漬けです。

 

 

前日からの修正点を踏まえながら進めていくと見る見るクオリティーが上がっていきます。皆さん一様にダイレクトボンディング「楽しい~♪」と仰っていただきました。

治療を楽しいとは、非常識ではないかと思われる患者様もいらっしゃるかもしれませんが、多分我々が思っていることとは違うと思います。

我々が思っている「楽しい」は、「クオリティーの高い良い治療が出来るようになること!」「その治療を患者様に提供できること!」と実感が出来るから楽しいと表現しているのです。もし、誤解がありましたら申し訳ございません。

話をセミナーに戻して・・・。

後半戦は、歯科衛生士さんによるマイクロスコープを使用したメンテナンスの実習。

東北・岩手で唯一の日本顕微鏡歯科学会認定歯科衛生士である当クリニック歯科衛生士 村上が入門編となる内容を講義&実習させていただきました。

 

こちらも目から鱗の事柄が沢山あり、メンテナンスへの意識が変わったようです。

私自身、このマイクロメンテナンスは、歯科衛生士を一段上のステージに引き上げてくれるものだと思います。つまり、本当の意味での「予防歯科」を実践するには不可欠な物だと思います。まだまだマイノリティーではありますが、5年後10年後には日本が世界に向けて発信する世界に誇れる治療であり、資格であると思います。がんばれ!マイクロDH!!!

またまた脱線してしまいましたが、そんなこんなで、実習を終えてまとめをして、内容の濃い2日間を終了しました。

最後にパチリッと

今回も余力を残さず、全力のセミナーとなりました。皆さん、各クリニックでダイレクトボンディングやマイクロメンテナンスを実践していただければ幸いです。13回やってきて、少しは良いコーチになれたかな・・・。

 

院長 佐藤

毎度毎度で申し訳ございませんが、ダイレクトボンディングの治療について(奥歯)です。

奥歯のむし歯の治療の選択肢となると銀歯が第一選択になることが多いのですが、銀歯の中にトラブルを抱えていることは結構あります。

こちらの患者さんは咬む所は問題なかったのですが、脇のところからむし歯が・・・。

銀歯を外してみますとご覧のようにむし歯が広がっていました。

むし歯を丁寧に取り除いていくわけですが、両脇のむし歯は案外深く、神経近くまで達しておりギリギリセーフ(^_^;)

そこから出来るだけ適合よく、かつ天然歯のような歯の形を復元していきました。

その後、適合を極限まで整え、咬み合わせを調整し、徹底的に研磨をして終了となりました。

デンタルフロスも適度な抵抗感がありながらスムーズに出入りしますし、もちろんひっかかって千切れることもありません。

このように、適合良し!見た目良し!の『ダイレクトボンディング』が当クリニックのむし歯などの部分修復の第一選択になります。

治療方法は、クリニックによっていろいろな考え方がありますが、もしこのような治療をご希望の方は、たかデンタルクリニックに一度ご相談いただければ幸いです。

 

院長 佐藤

先日のブログで根管治療が私の治療の4割弱とお話しさせていただきましたが、もう一つ4割弱の治療があります。それが、『ダイレクトボンディング』です。この2つの治療で私の治療の7割強となり、歯を抜歯させないための砦となる治療に力を入れていることがお分かりになると思います。

さて、ダイレクトボンディングですが、私もこの治療を行うようになって14年ほど経ちます。その過程において、材料、道具、技術の進歩があり、最近は自分自身のオリジナルの方法なんかも行うようになってきました。その結果として年々治療の精度が上がってきており、治療を行った部位に再度問題が起きることは少なくなったように思われます。つまり、精密治療が可能になったと。

 

こちらの写真を見ていただくと、ご自身の歯と治療を行った修復物に大きな段差や境目があります。ご自身ではなかなか気付かないところなのですが、このような状態にあると汚れが溜まりやすく、上手く歯磨きできないと気付かないうちにそこから再度虫歯になってしまう訳です。つまり、むし歯を治したはずが、次のむし歯を作る温床になってしまうと・・・。まさに、本末転倒ですね。

 そこで、治療の精度、歯としての機能、そして審美性を追求したのが『ダイレクトボンディング』となる訳です。

こちらの写真は、私が行ったダイレクトボンディングの治療。とてもオーソドックスな治療ですが、その精度はご覧のとおり。形も天然の歯のようで、どこを治したから分からないというのが、皆さんの感想ではないでしょうか。

そう!まさにそれが私の目指している治療なのです!!!

決して主張はしませんが、精度は高く、しっかり機能して、天然歯の美しさを再現する。

今後もこのような治療を追求していきたいと思います。もし、『ダイレクトボンディング』治療にご興味のある方は、一度ご相談いただければ幸いです。

 では、今週もどうぞよろしくお願い致します。

 

院長 佐藤

歯の根の病気で悩んでいる患者様へ

金曜日, 7月 28, 2017 @ 12:07 PM

歯の根の病気で悩んでいる患者さんは多いように感じておりますが、皆様はいかがでしょうか?

根管治療ブログを更新しましたので、悩まれている方、興味のある方はコチラhttp://www.taka-dental-clinic.com/blog/konkan/538/をご覧いただければ幸いです。

では、皆様にお口の事で悩まない日が訪れることを願っております。

 

院長 佐藤

ホワイトニングの季節?

木曜日, 6月 29, 2017 @ 08:06 PM

ジューンブライドの影響という訳ではなさそうですが、先月、今月はホワイトニングを行う方やホワイトニングに関するお問い合わせが今までより多いように思われます。皆さんの心境の変化かブームでも来ているのでしょうか?

当クリニックのホワイトニングの方法は、ここ数年確立されていますので、しっかりとした診査の後、ご満足いただけるように対応させていただいております。

ご興味のある方は、お問い合わせくださいね。

 

 ↑before                          ↑after        

また、一般的にホワイトニングをしてそれで終了と思われている方が多いのですが、むし歯の治療で行う詰め物やかぶせ物の色を変える作用はホワイトニングのお薬にはありません。なので、ホワイトニングの後に詰め物やかぶせ物の色が気になる場合は、次の段階の治療が必要になってきますので、自己判断せずにしっかりと診断をしてもらい治療法の提案を受けてくださいね。

ホワイトニングの種類や詳しい方法、患者さんの体験記、歯医者さん、歯科衛生士さんの感想はこちらからどうぞhttp://www.taka-dc.com/white/

という訳で、見た目も気持ちもプラスに変えてくれるホワイトニングのお話でした(^0^)/

 

院長 佐藤

根管治療ブログを更新しました

土曜日, 6月 24, 2017 @ 05:06 PM

根管治療ブログを更新しましたので、よろしければご覧下さい。

歯を抜歯することなく保存出来てみんなHAPPY!ですね(^0^)/

詳しくは、こちらからどうぞhttp://www.taka-dental-clinic.com/blog/konkan/531/

形や色の復元の次は長期性

火曜日, 6月 20, 2017 @ 11:06 AM

数十年前は、歯がむし歯になってしまうと抜歯、その後も大きく削ってかぶせ物での修復ということが一般的でしたが、最近は技術や使用する材料の進歩もあり悪いところだけを削って詰め物で治す最小限の治療が主流になってきました。

その際に、いかにも治しましたというのではなく、如何に歯の形や色を天然歯のように修復するか、どこを治したか分からないという治療が私たちが目指すものとなりました。その治療のひとつが、当クリニックがよく患者様に提案させていただくダイレクトボンディングの治療になります。

私自身もこの治療法に取り組んで14年ほど経ち、最近はどこを治したから分からないという領域に少しは近づいてきたかなと感じております。しかし、その治療はその時だけ良ければいいというものではありません。形や色の復元が出来るようになれば、次の段階としてどれだけ長期的にもつのかというところがポイントとなってきます。

 

上記のそれぞれの治療前(写真上部)ですが、以前の先生での治療後の状態とも言えます。もちろん、それぞれの治療を行った先生は全力で治療を行ったと思いますが、数年後に同部位が適合不良、むし歯、すり減り、劣化etcなどの状態を引き起こしています。

その状態から私が治療を行い写真下部のようになったわけですが、今度は私の治療が数年後に同じようにならないためには、治療の精度を高めることはもちろんですが、患者様と私たちの二人三脚での予防とメンテナンスが必要であると考えております。ここが上手く出来ていないと短期でも状態は悪くなりますし、逆に上手く出来ていれば中期~長期においても維持・安定することが出来ると思っています。

こちらの患者様は、奥歯の銀歯3本をダイレクトボンディングで修復しました。特に症状もなく快適に過ごしていただいております。

そして、3年後がこちら・・・

3年間お口の中でしっかり機能しているので、経年的な多少のすり減りはありますが、治療直後からの大きな変化は認められません。この3年間の適切な予防とメンテナンスの成果が出ていると思います。今後も継続していただくことで、5年10年と維持できればと思っております。

『治療の終わりは、予防の始まり・・・』。患者様にとっては終わりが無いように思われるかもしれませんが、この意識をしっかり持ち実践していただくことが長期的に歯を保存することが出来、年をとっても自分の歯で美味しくご飯を食べることが出来る!人前で口を開けて笑える!といったお口のことで悩まない生活を送ることが秘訣だと思っております。

最後は、大局的な話になりましたが、先ずはしっかりとした精密な治療を受け、しっかり予防やメンテナンスに取り組んでいきましょう。このような治療や予防に興味のある方は一度ご相談いただければ幸いです。では、今週もよろしくお願い致します。

 

院長 佐藤

むし歯の治療って患者さんが思っているほど実は簡単なものではありません。むし歯の大きさ、深さによって変わるのはもちろん、どこにむし歯が出来るかでも大きく変わってきます。

今回の患者さんは結構よくあるパターンなのですが、歯医者泣かせでもあるのも事実のパターンなのです。

親知らずがちょっとだけ顔を出しているのですが、ここ2~3年大きな変化はなく、どうも手前の歯にぶつかっていてこれ以上出てこないのかな?という状態が続いていました。むし歯の予防を考えれば親知らずを抜歯すれば安全だったのですが、出来れば親知らずの抜歯はしたくないとの事で、保留となっておりました。

しかし・・・

歯磨きもがんばっていただいていたのですが、間のところが少し黒くなってきたことで、これはとうとう治療介入の時期にきたことを伝え、抜歯を行いました。

すると、

やはり、

この部位にはむし歯が出来ており、穴が開いていました。

一見するとそんなに大きくないむし歯なのですが、むし歯の位置が悪い・・・(T_T)

治療器具はお口の前からしか入りませんので(喉の奥から治療が出来れば楽勝なのですが)、このむし歯をしっかり見て確実に除去するには、じつは最低このくらい削らないといけません。

つまり、健康な歯の後ろ1/3は削らないと見えないのです。なので、一般的には大きな部分的な銀歯や全体をかぶせるクラウンの治療になることが多いのです。しかし、これらの治療を行ってもこの奥の奥の部位の精密な適合を得ることは結構難しいのも事実です。

同業者の方は、皆さんそうなんだよな~とこの痛しかゆしの状況がわかると思うのですが、患者さんからすると

「どうにかピンポイントで治療出来ないの?」

と思われることと思います。

そこで、治療方法はないかと頭を捻り、

・むし歯がしっかり見えて

・むし歯をしっかり削れて

・削ったところにしっかり詰めて

・詰めたところをしっかり調整

できればピンポイントの治療も可能になります。

なに、当たり前のこと言っているんだと思われるかもしれませんが、これが本当に難しい~(^_^;)

先ずは、マイクロスコープでしっかり見ながら特殊な機械で削っていくと・・・

こんな感じになります。そして、樹脂を詰めて形を整えて、研磨をすると

こんな感じになります。

レントゲン写真は、

こんな感じ。

なんとか必要以上に削らない、再発しないための段差の無い樹脂の詰め物のピンポイントの治療が出来ました~♪

奥の奥の治療は本当に難しい。でも、また1つ治療の引き出しが増えたかなと思っておりますので、このようなケース(年に数人でしょうが・・・(汗))にも対応できるかと思います。

このような状況で悩まれている方がいらっしゃいましたら一度ご相談いただければ幸いです。

では、今週もどうぞよろしくお願い致します。

 

院長 佐藤

根管治療ブログを更新しました!

金曜日, 6月 2, 2017 @ 05:06 PM

根管治療で救われる歯・人がいることに私たちも喜びを感じております。

詳しくは、こちらからhttp://www.taka-dental-clinic.com/blog/konkan/524/

 

院長 佐藤