| 『輝く白い歯、審美歯科体験記』 |
| ●65歳 男性 加齢と共に黄ばみを増してきた歯、30年前に入れた気に入らないさし歯、すきっ歯の前歯を鏡で見ながらも周りからは「年相応だよ」と言われ自分を納得させていましたが、どこか腑に落ちない自分がいて歯科検診を兼ねて先生に相談してみました。 虫歯も歯槽膿漏もない健康な歯だと言われ、それならば自分のイメージしている「白い透明感のある清潔な歯」に挑戦してみても良いのではないかとホワイトニングと審美修復を勧められました。 まずは、デュアルホワイトニングで歯全体を白くしました。1週、2週と進むうちにみるみる歯が白くなり、4週目には思ってもいなかった白さになり誇らしくなりました。先生から「明るさが10段階アップしましたよ」と言われ、さらに嬉しくなりました。 翌週から審美修復に入りました。すきっ歯とさし歯がある前歯を模型上で理想的にし、最終的なイメージを見せてもらいました。その後、金属を使わないさし歯をホワイトニングした歯と遜色なくきれいに入れてもらいました。すきっ歯は自分の歯と区別がつかないくらい自然な詰め物を入れてもらいました。 全ての治療が終了してまさにイメージどおりの仕上がりで、「白い透明感のある清潔な歯」を手に入れました。先生やスタッフの皆さんからは「10歳若くなったのでは!」と言われ、年甲斐も無くはしゃいでしまいました。 歯が白くきれいになったことで、自分自身に力が湧いてきて、いろいろな事に意欲も出て来ました。私のわがままに付き合って一緒になって考えてくださった先生、いつも明るくやさしいスタッフの方々本当にありがとうございました。 ●「院長から」 こちらの患者さんは、デュアルホワイトニングと左上の2番目の歯にオールセラミッククラウンのかぶせ物、歯と歯が空いているところにグラディアダイレクトによる詰め物を行いました(写真では分かりにくいのですが、3ヶ所行いました)。歯の透明感と前歯全体のバランスに注意を払いながら治療を進めました。大変満足していただき私もとても嬉しく思います。今後は、適切なブラッシングと定期的なクリーニングで今の状態を10年20年と維持してください。 |
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