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歯周形成外科

日本ではまだ聞きなれない治療分野ですが、欧米ではかなり普及している治療です。
歯周形成外科では、歯周病におかされた骨・歯肉・歯の形や色などを回復し、自然でより健康な歯周病組織を得ることが出来ます。



  • 笑うと歯肉が大きくみえる
  • 前歯の歯肉のラインが左右非対称に見える
  • 歯肉が下がって歯が長く見える
  • 歯肉の色が悪い

・・・など、歯と歯肉のバランスの悪さが美しい笑顔を台無しにしている場合があります。
歯周形成外科により審美的、機能的問題の状態を改善することが可能になります。
素敵なスマイルは、健康な歯と健康な歯肉のバランスによって生まれるものです。
魅力的な笑顔は、外見的な美しさだけでなく、精神的な豊かさや若さの象徴でもあるといえるでしょう。

歯周形成外科症例

初診時

終了時

こちらの患者さんは、以前かぶせた前歯のさし歯を治したいという理由で来院されました。
お話を伺うと、

  1. 笑ったときに歯肉が長く見えること
  2. 歯肉とかぶせ物の境目に黒い金属のラインが見えること
  3. 出っ歯のように見えること

がコンプレックスとのことでした。 詳しく診査をした後、現在の状態でかぶせ物をなおしても(1)と(3)については改善されないこと、改善のためには歯肉の手術が必要の旨を説明させていただきました。 手術と聞いて悩まれておりましたが、長期的な視野に立ち審美的に治すには是非とも必要であることを納得していただき、歯冠長延長術という歯肉の手術を行いました。 術後は、歯肉の安定したところでホワイトニングを行い、オールセラミッククラウンのかぶせ物で治しました。 治療終了時には、全てのコンプレックスは改善され、輝くすばらしい笑顔を見せていただきました。 今後は、この笑顔を維持していただくためのメインテナンスをがんばっていただければと思います。 (佐藤貴彦院長解説)

症例から見る歯周形成外科治療の流れ

初診時

こちらの患者さんは20年前に入れた前歯のさし歯を治したいという理由で来院されました。

  1. さし歯が欠けて不揃いになったこと
  2. 歯肉が下がって黒いラインが見えていること
  3. 歯が小さくて出っ歯に見えることが気になっていること

・・・でした。 それらの改善のために必要なことを説明させていただき、最初に歯肉の形を整える手術をすることとしました。

手術後

歯肉の形が若々しく見えるように整えると共に高さを可能な範囲で揃えました。
さらに、欠損している部位も形を整えることで、ダミーの歯もあたかも歯肉から生えているかのように見せる処置を施しました。

終了時

手術の後にホワイトニングを行い、メタルボンドクラウンのかぶせ物をしました。

  1. 歯肉のラインがキレイになったこと
  2. 歯肉とかぶせ物の境目の分からないこと
  3. 出っ歯に見えないかぶせ物と気になっていたこと

・・・が全て解決しました。
今後は現在のベストスマイルを維持していただけるように定期メインテナンスとトリートメントを心がけてください。

『よみがえった私のスマイル!』 治療体験記

60代 女性
前々から気になっていた私の前歯は、以前物がぶつかり欠けてしまいました。
それ以来人前で笑う時は、自然と手で口を隠してしまうようになり、笑顔に自信がもてなくなりました。
そのような状態になってから約10年、先日、友人の前歯がキレイになっているのに気付き、たかデンタルクリニックで治したということで思い切って前歯の悩みを相談することにしました。
いろいろな検査の後、私の希望を叶えるにはどのような処置が必要か、日数や費用がどのくらいかかるのかと丁寧に説明していただきました。 痛いのが嫌いな私は、歯肉の手術だけは最後まで悩みましたが、せっかく治すのだからと覚悟を決めて行うことにしました。思っていたより痛みや腫れもなく、キレイな形になりました。
ホワイトニングをし、キレイなかぶせ物を入れたら本当に私の歯かな?と見間違うほどでした。
今後はしっかりお手入れをし、自身をもって笑えるこの前歯を維持していきたいと思います。
先生、スタッフの皆さん本当にありがとうございました。