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歯科治療ブログ

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Archive for the ‘歯科治療ブログ’ Category

お久しぶりです。

いろいろ思うところがありまして、しばらく患者さんへ向けての発信を控えていました。しかし、その間に来院された患者さんを診ていると、やはり患者さんへ向けての発信は続けていかなければならないなと思いましたので、久しぶりに再開させていただきます。

今回の内容は、『精密な治療』について。精密な治療の定義はいろいろありますが、分かりやすいところで言えば、

適合が良い!

という事ではないかと思います。むし歯などで、歯の一部を失った場合、そこを樹脂やセラミック、金属などの人工材料に置き換え修復します。歯と人工材料を境目が分からないように一体化させることが再発を防ぐと共に長期性も期待出来ることは想像に難くありません。しかし、逆に適合が悪い場合は、そこに汚れが停滞し再度むし歯を作る原因になったり、歯肉が炎症を起こし歯周病の進行に繋がる可能性もあります。なので、適合が良い治療は基本中の基本と言っても良いと思います。

しかし、そこを追求することはなかなか難しいのも現実で、様々な治療法や材料が歯科界に誕生していますが、最後はやはり人なのかなと思っています。

なので、

「材料よりも誰がどのようにのほうが重要かなと・・・」

ちょっと禅問答的になってきましたが💦、最後は歯科医が確実に見て、誠意を持って丁寧に治療をすることが全てではないかと思っています。

治療間もないというこちらの患者さんのお口の中やレントゲン写真を見た時にちょっと戸惑ってしまいました。詰め物やかぶせ物の適合不良、むし歯がまだある、かぶせ物の接着剤の取り残し・・・etc

いろんなものが見えてきます。う~ん、どうしたものかと・・・。

私自身も全て完璧という事はありませんが、目の前の患者さんには私のベストな治療でありたいと思っています。

小さなむし歯であっても丁寧に丁寧に。

銀歯の不適合をダイレクトボンディング修復で段差無く丁寧に丁寧に。

レントゲン写真を見れば適合は一目瞭然なので、丁寧に丁寧に。

お口を開けていただく時間はちょっと長いかもしれませんが、治療後の不安が可能な限り無いような治療を提供出来ればと思っています。

精密な治療にご興味のある方は、一度ご相談いただければ幸いです。

 

さて、7月最終週!暑さも続きますがどうぞよろしくお願い致します。

院長 佐藤

久しぶりのブログになります( ̄▽ ̄;) いろいろバタバタしておりまして、ご無沙汰してしまいまして申し訳ございませんm(_  _)m

コロナ、コロナでなかなか気が落ち着きませんが、もう少しなのか、まだまだなのか・・・。私たちが出来得ることは、しっかりとした感染予防をして患者さんを迎え入れる事だけなので、日々粛々と行っています。

さて、コロナの世の中になっての歯科での変化は、

「歯根破折」

すなわち歯の根が割れて来院する方が増えたなと・・・。原因としては、ストレスからくる歯ぎしり、食いしばり、TCHなどの影響で歯にストレスがかかり、歯が耐え切れなくなり結果としてひび割れてしまうという。コロナ疲れによる慢性的なストレスが原因なのかもしれませんね。歯根破折を起こしてしまうと基本的には抜歯を考えなくてはなりませんので、歯ぎしり、食いしばり、TCHがある方はお気を付けください。ポイントは“予防”ですよ。

さて、本当の歯根破折ではしょうがないのですが、

「根が割れていると言われた」

という方も増えてきています。

実はこれが要注意!

他院で「根が割れているので抜歯をしなくてはならない」と言われたけれど、抜歯はしたくないので何とか残せないかと探して当クリニックに辿り着く方も多くいらっしゃいます。

そのような方を診査すると、ちょっと違った傾向も見えてきます。この1年の状況を調べてみると

・根の病気はあるが破折は問題なし:65%

・パーフォレーション(神経管とは違うところに穴が開いている、ダメージを負っている):15%

・太くて長いメタルコア(金属の土台)が入っているので取れないまたは取る時に歯にダメージを与えてしまう恐れがあるので手を出せない:5%

・歯根破折を起こしている:15%

以上のような統計結果が出ました。

この中で、本当に抜歯しなければならないのは4番目の「歯根破折を起こしている:15%」だけです。

もう一度言いますが、これらは全て「根が割れている」「歯根破折を起こしている」と言われ、抜歯しなければならないと言われた歯です。

この結果からいろいろな事が予想されますが、その歯を診る先生によって診断は変わります。その診断は必ずしも正しいという訳ではありません。

多くは語りませんが、歯の根の病気・治療はアンタッチャブルなのかもしれませんね。

歯の根の病気、治療、根が割れているなどを言われた時は、一度ゆっくり考えたほうがよろしいでしょう。歯科の一般的な治療ではありますが、「餅は餅屋」という言葉もありますので、もしかしたら根の治療の専門性があるクリニックであれば助かる歯かもしれません。

皆様の歯が無事で、お口の健康が保たれることを願っています。

さて、6月もスタートです。今月もどうぞよろしくお願い致します。

 

院長 佐藤

歯の根の治療(根管治療)の長期経過

日曜日, 4月 25, 2021 @ 08:04 PM

歯の根の治療(根管治療)のホームページhttps://www.taka-dental-clinic.com/ブログに治療後の長期経過について書かせていただきました。https://www.taka-dental-clinic.com/blog/konkan/2558/

少しでも皆さんの今後の治療の参考になれば幸いです。

皆さんが、歯のことで悩まない快適な生活が出来る事を願っています。

 

院長 佐藤

ホームページやブログの閲覧をチェックしていると、最近過去の「シーラント」に関する記事がやたらと読まれているようです。

私の過去の記事はコチラ

知らないうちにむし歯が・・・・・

またもやシーラント・・・

シーラントに関する考え方は先生によって違いますので、これはあくまで私見です。

6年経った今でも考え方は変わっていません。開業から16年になりますが、1度もシーラントは行ったことはありません。これらの記事に辿り着いた方は、どうしようかと悩まれている方だと思います。もちろん、シーラント肯定派の先生も多いと思いますので、先ずはしっかりと説明を受けることをお勧め致します。結果、治療を受けるor受けないにしてもご自身が納得したうえで判断していただきたいと思っています。

少しでも参考になれば幸いです。

では、新年度もどうぞよろしくお願い致します。

 

院長 佐藤

当クリニックは、歯を保存する(残す)治療に力を入れています。その中で、根の病気で抜歯に至る患者さんを少しでも減らしたい、救いたいと思っています。神経を取った後、不快な症状が消えない、歯茎に出来たおできのような膿の袋が消えない、根の治療を何か月も繰り返しているが治る気配がないetc 根の病気でお困りの方は1度ご相談いただければ幸いです。

根の病気についていろいろ調べたい、自分の症状がどんなものか知りたいという方は、根の病気の治療に特化したサブホームページ症例集ブログを参考にしていただければ幸いです。

根管治療ホームページ:https://www.taka-dental-clinic.com/

根管治療症例集:https://www.taka-dental-clinic.com/case/

根管治療ブログ:https://www.taka-dental-clinic.com/blog/

皆様が歯のことで悩まない快適な生活を送れることを願っています。

院長 佐藤

むし歯治療における部分修復治療はいろいろあります。考えられるところでは、

・保険の銀のかぶせ物

・ゴールドのかぶせ物

・白いかぶせ物

・ダイレクトボンディング(白い詰め物)

それぞれ特徴がありますが、今回はそこは割愛させていただいて・・・。

問題は、それぞれの治療を誰がどのように行うか、ベストを尽くすかなのかなと。今回それを考えさせられた例がありましたので、ご紹介させていただきます。

①以前、当クリニックで行ったダイレクトボンディング

②他院で1年ぐらい前に行った白いかぶせ物

③他院で10年以上前に行った保険の銀のかぶせ物

 

①に関してはマイクロスコープ(治療用顕微鏡)下でダイレクトボンディングを行い、適合や形態をこだわり抜いて行ったものです。2年経った現在でも大きな問題なく、お口の中で機能しております。

②は1年ぐらい前にかぶせ物をしたそうです。何も症状もなく、むし歯もありませんが、歯とかぶせ物には段差があり(矢印のところ)、フロスが引っかかることが時々あるそうです。色に関しては・・・。

③は10年以上前(いつ入れたか覚えていない)に入れたそうで、何も症状はありません。全体的には、微妙な段差はありますが許容範囲内かなと・・・。矢印で示したところの歯が若干黒く透けており今後治療が必要かもしれません。

 

10年以上もたせていることの一定の成果や、むし歯はないまでも明らかな段差などいろいろ思うところはありますが、その時々のドクターがベストを尽くしていることは間違いないでしょう。しかし、その歯の長期性については、患者さんの歯磨きの精度にも左右されるので一概には言えませんが、我々が試されるところかもしれません。

診査を行うドクターにより治療方法も変わります。治療法のベターやベストも先生によって変わるでしょう。それらを鑑みてもマイクロスコープでの治療には一日の長があるのではないかと。そして、ダイレクトボンディングの治療と相性が良いのではと。

まあ、これらはあくまでも私見ですが、ちょっといろいろと考えさせられる例だったなと。

マイクロスコープでの治療、ダイレクトボンディング治療、何より精密な治療に興味を持っていただいた方は一度ご相談いただければ幸いです。

では、今週もよろしくお願い致します。

 

院長 佐藤

今年に入り、歯の根の病気やその治療すなわち根管治療に関するお問い合わせ・相談を多くいただいております。今までもそうですが、最近はなおのことその相談が多くなっているように感じます。

痛みや腫れを繰り返して、もう残せないと言われて抜歯に至るケースが多い訳ですが、数年前であればしょうがない抜歯しようと思われていた方も、最近はもしかしたら残せるのではないか、そういう治療法があるのではないかと調べて当クリニックにたどり着く方が多くなったように思います。また、以前より他院からご紹介いただくことも増えていることから、当クリニックが行ってきた取り組みが段々と広がってきたのかなと思うところもあります。

しかし、割合としてはまだまだで、当クリニックにたどり着いた時には、すでに手の施しようがない状態ということもあります。歯の根の治療は、行える回数がある程度決まっています。あそこでやってもらってダメだったら次のところ(当クリニックなど)と思いがちかもしれませんが、次がないかもしれないということを頭の片隅に置いていただきたいです。

『餅は餅屋』

歯科と一括りにしがちですが、その中でも専門性はあります。当クリニックは、歯の根の治療や虫歯治療、歯周病治療などの歯の保存を専門としていますので、歯を残したいという方は、ご相談いただければ幸いです。そして、この取り組みの輪が広がればと願っています。

 

院長 佐藤

根管治療にマイクロスコープを用いるようになって13年。これまでもその重要性をブログに書かせていただきましたが、今回は、根管治療専門ホームページの方のブログに書かせていただきました。https://www.taka-dental-clinic.com/blog/konkan/2539/?fbclid=IwAR3SibN6Az3OmjA-OKDWyVs-iGOh38AJsrensz8hyGuub6kiYvfaC6ADFoQ

よろしければご覧ください。

今後も歯の根の病気で悩まれている方のお手伝いが出来ればと思っています。

院長 佐藤

精密むし歯治療について投稿しました

土曜日, 2月 27, 2021 @ 04:02 PM

サブホームページで、精密むし歯治療について投稿させていただきました。

精密なむし歯治療を追求すると・・・。

よろしければご覧ください。

 

院長 佐藤

根の病気も様々です。歯周病と間違われることもあります。

そうならないためには・・・・。

根管治療専門ホームページにヒントがあるかも。

よろしければコチラもご覧ください。https://www.taka-dental-clinic.com/case/6/

院長 佐藤